CONCEPT & CONTENTS MAKING

あなたの「伝えたい想い」を「伝わることば」へ

【僕の昔の話③】机上の空論は、いらない

Mar 23, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、ここ2回
お送りさせていただいている
僕の昔の話シリーズ。
 
 
そもそも僕が、なぜ
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
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この話、
1回で終わる予定だったのにね。
 
書き始めてみたら、
さっぱり終わりが見えません(笑)
 
というわけで、
昨日からの続きです。
 
 
 
今から5~7年前は、
リスクコンサルタントとして
活動をしていた僕。
 
40歳まで勤めた保険会社を辞めて、
自分で会社を興してみたものの、
なかなか上手くいかない日々。
 
なぜなら、
やっていて楽しくなかったから(笑)
 
 
そんなときに、ウチの事務所に
怪しいFAXが1枚届いたんです。
 
それは、セミナーのお誘い。
 
 
いつもだったら、
そういう勧誘系のチラシは
即 ゴミ箱行きのはずなのですが(笑)
 
そこに書かれていることに
興味がわいたのでしょうか?
 
 
自分でも よく覚えていないのですが
そのチラシだけは捨てることができず、
結果 そのセミナーに申し込みをしました。
 
 
う~ん、胡散臭い!!

 
なんて思いながらね。
 
それだけは覚えてます(笑)
 
 
まあ、結果的に
そのセミナーを申しこんだことで
僕の人生が大きく変わったわけですが、
 
そのときの流れも、
けっこう いろいろあったんです。
 
 
 
まず、セミナー当日
会場に行ってみると、
 
講師は、
白いメガネをかけた怪しいオッサン!
 
もう見るからに胡散臭いんです(笑)
 
 
まさか、この人が
僕の人生を変える師匠になるとは、
 
その時には、まったく
予想すらしませんでしたけど(笑)
 
 
 
でも、約3時間のセミナーを受けて
その講義の内容に、
たぶん僕は衝撃を受けていたんです。
 
 
だって、その前に
僕はMBAを学んでいるんですよ。
 
 
世の中の 大体のことは知っている。
 
 
自分では、そんな風に思っていました。
 
 
でも、そのMBAの学びは
実際の業務をするにあたっては
何の役にも立たなかったんです。
 
 
今でこそ わかりますが
MBAの学びと、師匠の学びは
まったく質が異なるもの。
 
 
MBAの学びは 机上の空論が多い。
 
もし「戦争」に例えるならば
戦闘機が何十機 必要、とか
潜水艦が何機 必要、とか
兵隊が何百人、何千人 必要とか、
そんな話が多い。
 
いわゆる大企業向けの話ですね。
 
だから、起業したばかりで
中小企業を相手にしている
僕のスモールビジネスの場では
何の役にも立たないんです。
 
 
それに対して、
師匠の学びは、めっちゃ実践的。
 
同じ「戦争」に例えるならば
 
目の前にいる敵を竹ヤリで倒すとしたら
 
竹ヤリの長さや
竹ヤリを削る角度や、
竹ヤリを持つ位置や
 
どの間合いで刺すか、
どのタイミングで刺すか、
どの角度から刺すか、
 
 
もう、そんな感じで
すぐに実戦で使えることばかり!
 
 
机上の空論は、もういらない。
目の前にいる相手を倒したいんだよ。
 
 
こんなことばかり考えていた この頃の僕は、
この3時間のセミナーで、きっと
心を打ち抜かれていたのでしょうね(笑)
 
 
これは、すごい学びだ!
 
 
間違いなく そう感じていました。
 
 
でも、このセミナーは
フロントセミナーだったので、
さらに12回のセミナーがあるとのこと。
 
通常だったら迷わず申し込みたい。
 
でも、ぶっちゃけ お恥ずかしい話、
当時の僕には お金がなかったのです。
 
 
ああ、いい話だったなあ。
お金があったら、間違いなく受けるのにな
 
 
自分でも、こう呟きながら
家に帰ったのを覚えています。
 
 
お金がないから、あきらめよう。
 
 
まあ、今の僕だったら
「借金してでも学ばんかい!」
と自分にハッパをかけるでしょうが、
 
当時の僕は、
まだショボショボのマインド(笑)
 
お金を理由にして、あきらめていたのです。
 
 
 
で、そこから数日
 
たぶん僕の頭の中には ずっと
「お金があったら、受けられたのにな」
という想いが残っていたのでしょうね。
 
そうしたら、事件が起きたんです!
 
 
サラリーマンの頃、僕が
学生時代の後輩から頼まれて
積み立てていた郵便貯金。
 
 
あれ?
 
あの郵便貯金、
満期のお金って、受け取ったっけ?
 
 
ふと、頭の中を
そんな考えがよぎったんですね。
 
 
人間、あれこれ考えていると
ふとしたところから
アイデアって浮かぶものだな、と(笑)
 
 
慌てて後輩に連絡をとったところ
 
「森田さん、まだ受け取ってないですよ」と。

 
 
おまえ、ちゃんと知らせんかい!(笑)

 
 
と、まあ こんな感じで僕は
奇跡的に受講資金を手に入れることができ、
師匠のところでの学びをスタートさせたわけです。
 
 
それが今から6年前。
2013年5月の話です。
 
 
長くなってしまったので、
また次回に続けますね(*´∀`)
 
 
これは師匠の2冊目の本。
サービス精神、旺盛すぎる内容です(笑)
 
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今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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【僕の昔の話②】ちゃんちゃらおかしい話の続き

Mar 22, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
今日は、昨日の
ちゃんちゃらおかしい話の続きです。
 
 
爆風スランプの
ちゃんちゃらおかP音頭
聴いていただけましたか?(笑)
 
 
さてさて、
今では こうやって偉そうに
「自分軸」を語っている僕ですが(笑)
 
 
わずか数年前までは、
そんなことを1ミリも考えもせず、
ただ なんとなく毎日を生きていただけの
ろくでもない ろくでなし!(笑)
 
 
ホント、やってることすべてが
「ただ なんとなく」だったわけです。
 
 
なんとなく資格が必要だと感じたから
簿記の3級を取って、
 
そのあと2級を取るまでに
わざわざ3回も受験して、
 
不動産屋になる気もないのに
宅建主任者の資格まで取って、
 
 
それでも、まだ
なんとなく学びが足りない!
と勝手に感じたから
 
「そうだ!学びの最高峰
 MBAを取ろう!」なんて考えて
300万円も払って大学院に入学して、
 
 
もうね、ホント
こうやって書いていても
「オレって、何も考えてなかったなあ」
なんて、つくづく思うわけです。
 
 
簿記も学んだ。
 
宅建も持ってる。
 
MBAも学んだ。
 
 
でも、何にもなってない(笑)
 
 
これって
「絵の具」と同じなんです。
 
 
描きたい絵も決まっていないのに
何種類も絵の具を集めたところで、
その絵の具は使い道がないわけです。
 
そんなの、当たり前ですよね?(笑)
 
 
たとえば
ビーチの絵を描きたいと思えば
 
 
海と空の「青」、
 
雲の「白」、
 
パラソルの「赤」、
 
砂浜の「茶色」
 
 
こんな感じで
何色の絵の具が必要なのかは
明確なはずですよね?
 
4色あれば、
この絵は描けるわけです。
 
だったら、
この4色を揃えればいい。
 
 
でも逆に、
描きたい絵が決まっていなければ
どうなるのか、というと
 
たまたま画材屋で
ピンクの絵の具を見つけて
 
「あ、これ いつか使うかもしれない!」
 
とか
 
 
紫の絵の具を見つけて
 
「あ、この色 キレイ!」とか
 
きっと こんな感じで、
いつ使うかも分からない絵の具を
高い金を出して買い込んだあげく、
 
 
結局、
いつまでも使わないまま放置して、
カチカチに固まって使えなくなる。
 
 
 
「どうして、その絵の具を買ったの?」
 
と聞かれたら、
 
 
「う~ん、なんとなく。。。」
 
としか、答えられないわけです(笑)
 
 
 
簿記も宅建もMBAも
もう全部、そんな感じ!
 
 
こんな感じで僕は、ムダな学びに
何百万円も費やしてきたわけで、
 
これも、昨日に引き続き
ちゃんちゃらおかしい話なのです(笑)
 
 
つまり、人生において大切なことは
先日の大迫選手のリタイアの話の中でも
お伝えしたとおりですが、
 
7つの習慣でいうところの
 
「終わりを思い描くことから始める」
 
まず、ここですよね。
 
 
それが無理だとしたら、
どちらに向かいたいのか
方向性だけでもいいから決める。
 
 
そうじゃないと、
走り出してみたところで
グルグル迷走しているだけなのです。
 
 
しかも、それって
好きなことじゃないと
長続きしないっていう話。
 
 
今朝のイチローの引退記事の中で
「子供たちに是非メッセージを」という
呼びかけに対して、こんな記載がありました。
 
 
*********************
 
まぁ、野球だけでなくてもいいんですよね、
始めるものは。
 
自分が熱中できるもの、
夢中になれるものを見つけられれば、
それに向かってエネルギーを注げるので。
 
そういうものを
早く見つけてほしいなと思います。
 
それが見つかれば、
自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。
向かうことができると思うんですね。
 
それが見つけられないと
壁が出てくると諦めてしまう
ということがあると思うので。
 
色んなことにトライして、
自分に向くか向かないかというより
自分が好きなものを見つけてほしいなと思います
 
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*********************
 
深いですよね。
 
でも、好きなことを見つけるためには
とことん自分と向き合わないと
なかなか見つけられないのも事実。
 
 
世の中の価値観や、親の価値観や、
まわりの価値観に振り回されて
いちばん大事な自分のことを、
まっすぐに見つめられなくなっている。
 
それも事実。
 
 
でも本当に、
自分の人生を生きようと思ったら、
そこを乗り越える必要があるわけです。
 
 
で、そんなものを乗り越えて
ここまで辿り着いた僕だから、
お伝えできることもあるのかなと(笑)
 
 
長くなってしまったので、
また次回に続けますね(*´∀`)
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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【僕の昔の話①】ちゃんちゃらおかしい話

Mar 21, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
 
祝日のお昼、
いかがお過ごしですか?(*´∀`)
 
 
東京は明け方は雨でしたが
この時間になって ようやく
晴れ間がのぞいてきた感じです。
 
 
さてさて、
今日は時間に余裕があるので
僕の昔の話をしてみますね。
 
 
そもそも僕が、なぜ
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
 
 
この活動を開始して、
まる4年が経ったわけですが、
 
今から5~7年前の僕は、
40歳まで勤めた保険会社を辞めて、
 
自分で会社を興し、
リスクコンサルタントとして
活動をしていました。
 
 
 
でも、ぶっちゃけ
このリスクコンサルタントの仕事は
全然うまくいかなかったのです。
 
 
なぜなら、
やっていて楽しくなかったから(笑)
 
 
僕は、
自分が保険会社に勤めていたことから
自分にとって「できること」を考えて
ビジネスを始めたつもりだったのですが、
そもそも、これが大間違い!(笑)
 
 
「できる」けど、楽しくないんです。
 
 
これって、致命的ですよね?(笑)
 
 
 
リスクコンサルタントの仕事って、
 
ぶっちゃけ
「こんな心配ありませんか?」とか
「こんな不安ありませんか?」とか
 
わざわざ相手の不安を顕在化させて、
お金をいただく仕事。
 
 
まあ、保険もそうですよね。
 
 
リスクに備えるわけだから、
ネガティブな話題からは
決して逃れることができないのです。
 
 
そんなの当たり前ですよね。
 
 
 
でも僕は、
「ネガティブな話題」っていうのが
自分のキャラに合っておらず、
とにかく苦手だったんですね。
 
 
 
リスク対策とか、
 
用意周到とか、
 
備えあれば憂いなしとか、
 
 
僕の大雑把で、かつ
後先を考えない性格とは
まったくの真逆だし(笑)
 
いちばん遠いところにあるし(笑)
 
ふだん考えたくもないし(笑)
 
 
 
でも、その苦手だということに
僕は まったく気づかないまま
保険やリスクに関わる仕事を
20年以上もやっていたわけです。
 
 
これって、ただのバカですよね(笑)
 
 
そう。当時の僕は、
何も考えていなかったんです。
 
 
きっと、
自分では考えていたつもりです。
 
 
でも、振り返ってみれば
何も考えていなかったのと同じ。
 
 
 
考えていないから、気づかない。
 
 
 
好きでもないということ、
むしろ苦手にしているということに
ずっと気づかないまま、
 
 
ましてや、それを
商売のタネにして独立しても
うまくいくはずないですよね(笑)
 
 
 
これって、もう
今の自分にしてみれば
ちゃんちゃらおかしい話なんです。
 
 
そういえば昔、爆風スランプが
ちゃんちゃらおかP音頭という、
不思議な歌を歌ってました(笑)
 
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で、そこから、なぜ僕が
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
 
このことを書こうと思ってましたが、
思いのほか長くなってしまったので
続きは次回にしますね(笑)
 
 
たぶん明日。。。。かな?
 
 
気がむいたら書きます(笑)
 
 
 
まあ、そうやって
ここまで辿り着いた僕だから、
お伝えできることもあるのかなと(笑)
 
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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大迫傑選手のリタイアから学ぶ「目的」の大切さ

Mar 19, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、先日 開催された東京マラソン。
 
大迫傑選手がリタイアしたことが
かなり話題になっていましたが、
 
先日、その
大迫選手のインタビュー記事を読んで
感じたことがあったので、
今日は珍しく時事ネタです(笑)
 
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画像は朝日新聞デジタルからお借りしました。
 
 
以下、記事より抜粋しますね。
 
*******************
 
大迫選手は
レース直後、大会事務局を通じて
 
「スタート地点から寒くなって、
 身体が動かなくなり、
 棄権せざるを得ない状況でした」
 
とコメントしていたが、
先の贈呈式ではこう明かしている。
 
 
「あれは
 コメントを求められたので出しただけ。
 
 みなさんが思っているような
 理由が深くあるわけではなくて、
 
 ただ単に(あの状態でレースを)
 続けることに意味がなかった。
 
 必ずしもゴールにたどり着くことが
 いいとは限らない。やってきたことに
 妥協はなかったですし、頑張っても
 (実力が)出ないときは誰しもあります」
 
*******************
 
さて、いろんな意見があると思いますが、
僕の個人的な意見から述べさせていただくと、
 
「大迫、やるなあ!」です(笑)
 
 コメントを求められたので出しただけ。
 
 ただ単に(あの状態でレースを)
 続けることに意味がなかった。
 
これって、なかなか
メディアを相手に言えることじゃないなと。
 
 
僕が考えるに、今回のリタイアは、
彼自身の価値観が明確だったということです。
 
 
 
彼の目標は
東京オリンピックに出ること。
 
だから彼にとっての本番は、
東京オリンピックの選考がかかった
9月のMGCだということ。
 
 
そして、
今回の東京マラソンへの参加は
9月のMGCの試走が目的だったこと。
 
 
このように考えてみると、
気温は5.7度と真冬並みの気温、
さらに冷たい雨が降り続けるという
 
9月とは まるっきり真逆の
最悪のコンディションの中で
走り続ける意味ってないですよね?
 
 
むしろ、道路が濡れた状態で
足が滑りやすくなっていて
ケガでもしたら 何にもなりません。
 
 
実は、今回
僕も東京マラソンに応募していて
見事に当選しなかったのですが(笑)
 
もし当選していたとしても、
あの天候を見た瞬間に、
間違いなく棄権していたはずです(笑)
 
 
なぜなら、
僕が東京マラソンにエントリーをしたのは、
 
澄み切った青空の下、
沿道の応援を楽しんで走りながら
ふだんでは見られない東京の光景を
心から堪能したい
 
そう思ったから です。
 
 
だから、そんな僕にとっては
あの悪天候の中を無理して走ったとしても
この目的を1つも果たせないわけですから、
 
走る意味など まったくないですよね(笑)
 
 
 
つまり、何が言いたいかというと、
「何のために、それをやるのか?」
という目的意識を、しっかり持つこと。
 
これが大切ですよ!ってことです。
 
 
そして、その目的は
自分の望む未来への一直線上にあるのか?
 
ここを常に意識すること。
 
 
これって、7つの習慣でいうところの
「終わりを思い描くことから始める」
に該当するところです。
 
 
 
結局、常にここを意識していないと
何のために、やっているのかを見失い
支離滅裂になってしまうわけですね。
 
 
自分の目標と目的を明確にする。
 
 
そうすることで、
日々 自分のとるべき行動が
ブレなくなります。
 
 
あなたの毎日の行動は、
自分の望む未来への一直線上にありますか?
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 
 

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東京じゃない3区に

Nov 17, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、昨日までのブログで
 
Fake it , until you make it!
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

っていう話について、
 
「その気分を先取りする」ために
「先にお金を出すことが大事!」
ということを、お伝えさせていただきました。
 
 
 
でもね、
 
「先にお金を出すこと!」
 
これって、
けっこう大変なことだと思います。
 
 
「そんなこと言われても、ない袖は振れん」
と言われてしまったら、
そりゃ、ごもっともな話なんですね(笑)
 
 
そう思ったので、昨日は
僕自身のスーツやタクシーの話にも
少し触れさせていただいたのですが、
 
僕自身、この仕事を始めるときに
最もこだわっていたのは
実は「オフィスの住所」なのです。
 
 
東京都千代田区平河町
 
 
この住所が、名刺にあるかないかで
相手の反応は、まったく変わります。
 
「いいところに事務所を構えてますね」
 
10人中の10人が、
そう言ってくれます。
 
 
そして、相手がこちらを見る目も
千代田区にオフィスを構えるコンサルタント
として、それなりの目で見てもらえます。
 
 
でももし、この名刺の住所が
足立とか葛飾とか江戸川だったら
そんな風には見てもらえません(笑)
 
 
ちなみに、
僕はサラリーマンをしていた頃、
何を隠そう江戸川区民だったのですが、
イヤな思い出しか残っていません(笑)
 
 
二度と、あそこには戻りたくない・・・
 
そんな想いで、今があるのですが(笑)
 
 
 
ちょっと昔の話をしますね。
 
当時、サラリーマンで
地方に勤務していた僕が
東京への転勤が決まったときのこと。
 
 
さっそく、
東京に住む友人に電話を入れたのです。
 
自分
「オレ、東京に行くことになったから!」

 
友人
「そうなの?どこに住むの?」

 
自分
「江戸川支店に勤務だから、江戸川だよ!」

 
友人
「なんだ、江戸川か~」

 
自分
「なんだとは、なんだよ!?」

 
友人
「森田、教えておいてあげるよ。
 東京は23区じゃなくて20区だから!
 
 足立、葛飾、江戸川は
 東京じゃない
んだからね!」

 
と言われたことが、
あまりのショックで
今でも記憶に残っているのです(笑)
 
足立、葛飾、江戸川の人、ごめんなさい。
僕が言ったわけじゃないですからね。

 
WS000004-e8059
 
そのとき言われたことが
僕は ずっと頭から離れず、
 
僕自身が独立するときにも
「やっぱりオフィスを構えるんだったら
 東京の真ん中・千代田区だろう!」
 
と、分不相応なことを考えた挙げ句
 
新米のコンサルタントが
千代田区のオフィスで仕事を始めたのです。
 
 
もちろん、家賃は
「東京じゃない3区w」と比べたら
雲泥の開きがあったのですが、
 
それでも僕は、
「売れっ子コンサルタントになる!」
と決めていたので
 
Fake it , until you make it!
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

 
の言葉どおり、
売れっ子コンサルタントになった
気分を先取りして、
 
先にお金を出し続けたことで、
今の状況に辿り着くことができたわけです。
 
 
もちろん、その間は必死でしたよ。
 
だから、その分 集中して考え、
一心不乱に働くことができたわけです。
 
 
でも、もし あのとき僕が、
「東京じゃない3区」にオフィスを構え、
 
『売れっ子になったら
 千代田区にオフィスを借りよう!』
 
というマインドで仕事をしていたら、
 
これだけのスピードで、
ここまでたどり着くことは
きっと なかったんだろうなあ・・・
 
と、つくづく思います。
 
 
おそらく今でも
「東京じゃない3区」からは
抜け出せていなかったことでしょう。
 
 
だからね、
 
Fake it , until you make it!
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

 
フリをしていれば、
理想が現実に近づいてきてくれるから!
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 
足立、葛飾、江戸川の人、
重ね重ね、ごめんなさい。
 
僕が言ったわけじゃないですからね。

 
 

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ひと足お先に

Nov 16, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、昨日のブログで
Fake it , until you make it!
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

っていう話をしたのですが、
イマイチ通じていない人がいたので
今日は少し補足です(笑)
 
 
これ、大切なことは
「その気分を先取りする」こと。
 
そして、そのために
「先にお金を出す」ってことね。
 
 
たとえば、もし
 
年収1000万円になりたかったら
年収1000万円になったつもりで
電車ではなく、タクシーに乗る。
 
これは、
「先にタクシー代を出す」ってこと。
 
 
もし売れっ子ヒーラーになりたかったら
売れっ子ヒーラーになったつもりで
ドトールじゃなくてヒルトンでお茶する。
 
これは、
「先にお茶代を出す」ってこと。
 
 
売れっ子講師になりたかったら、
売れっ子講師になったつもりで
3万円じゃなくて10万円のスーツを着る。
 
これは、
「先にスーツ代を出す」ってこと。
 
 
「先にお金を出す」ことで、
自分が、これからの未来で
得られるであろう世界を
今の時点で体感しておくってことね。
 
そうすることで、
理想が現実に近づいてくるから。
 
 
ほら、「出入口」っていうでしょ?
 
「入出口」とは言わないはず(笑)
 
これって、出すのが先ってこと。
出すから、入ってくるものがある。
 
先に出すから、得られるものがあるわけ。
 
 
僕も昔、
起業したばかりで極貧のときも、
10万円のオーダースーツを着て、
意地でもタクシーに乗ってた(笑)
 
DqDMxYaUUAAYUtD
 
そのようにして、
マインドを育てないと
行動が伴わない、ってことね。
 
 
だから、ひと足お先に
自分のマインドをそこに持って行く。
 
 
そうやって、
幸せになったときの
「気分を先取りする」ことで、
 
年収1000万円の人のする行動や、
売れっ子ヒーラーのする行動や、
売れっ子講師のする行動が、
自分にも備わってくるってこと。
 
 
マインドが変わり、
行動が変わるから、
結果が変わってくる。

 
マインドも行動も変えないで
結果が変わるわけないよね(笑)
 
 
あなたは大丈夫?
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 

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そうなるまで

Nov 15, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、ここ数日
「アナザーな自分」の話ばかりだったので、
ちょっと切り口を変えて(笑)
 
 
あなたは、こんな言葉を知ってますか?
 
Fake it , until you make it!
 
 
これ、わかりやすく言えば
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

 
と訳すことができます。
 
 
これは、僕自身が
ずっと大切にしている言葉なのですが、
 
この言葉の、わかりやすい例が
ミスチルの歌の中にあるので、
ちょっと紹介しますね。
 
Mr.Children – PADDLE
 
この中の歌詞に、こうあります。
 
良いことがあってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良いことあると思えたら
それが良いことの 序章です

 
スクリーンショット 2018-11-15 10.20.36
 
つまり、
 
良いことが先か?
笑顔が先か?
これって、どっち?

 
という話で、
答えは「笑顔が先」ってこと。
 
 
だから、
Fake it , until you make it!
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

っていうのは、
 
良いことがあるまで、
良いことがあったフリしてなさい。
だったら自然に笑顔になるでしょ?
 
こんな話になるわけです。
 
 
これって、すべてに共通することで
大切なことは
「その気分を先取りする」ってこと。
 
 
いい状態の気分を味わえば、
幸せホルモンが分泌されて
心も穏やかに過ごせるから、
結果としていいことが起こる。
 
 
たとえば、
 
もし年収1000万円になりたかったら
年収1000万円になったフリをする。
 
年収1000万円の自分だったら、
タクシーで行くかな?
電車で行くかな?
 
どっちかな?とか。
 
 
売れっ子ヒーラーになりたかったら
売れっ子ヒーラーになったフリをする。
 
売れっ子ヒーラーの自分だったら
ヒルトンでお茶するかな?
ドトールでお茶するかな?
 
どっちかな?とか。
 
 
売れっ子講師になりたかったら、
売れっ子講師のフリをする。
 
3万円のスーツを着てるかな?
10万円のスーツを着てるかな?
 
どっちかな?とか。
 
 
そうやって、
幸せになったときの
「気分を先取りする」ってこと。
 
 
そうやって
「今」を幸せな気分で過ごすことで、
「今の自分」の心が良い状態になるから、
 
まわりにも良い影響を与えることができ、
いろんな幸運が舞い込んでくるのです。
 
 
不機嫌な顔をしてる人のところに
幸運は絶対にやってこないからね♪
 
 
だから、
 
Fake it , until you make it!
 
「そうなるまで、
 そうなったフリをしてなさい」

ってことね。
 
 
まあ、とりあえず
満面の笑顔で笑っておこうか!(笑)
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 

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もし、よかったら

Nov 14, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
昨日の質問は、
 
「質問に答えてみたら、
 どんな気持ちになった?」

 
だったのですが、
読者の方から
いろんな感想をいただきました。
 
せっかくなので、ご紹介しますね。
 
 
心の整理がついたと思います。
 
好きでやりたい仕事が明確になったことで
それに突き進むだけでいい。
 
 
自分が好きなことで、人の役に立って、
社会に貢献できる。これって最高ですね。

 
 
 
嬉しくなりました。
 
私自身が自分のやりがいについて
ここまではっきりと
ことばにしてきたことがなかったことに
気が付きました。
 
そして、
ことばにできたことが嬉しかったです。
 
「私の中に答えがあるって、
 こういうことか」と感じています。

 
 
 
自分のやろうとしていることが、
誰にとって、どんな役に立てるのか
言葉にすることで、その言葉が
どういう受け取れ方をされるのか
ということをイメージできました。
 
こうしたことを言葉にすることで、
自分の中で深く刻み込まれて、
今後人に会うときに、
自信を持って口に出せそうです。

 
 
いいですねえ(*´∀`)
 
 
 
どなたも、
いろんな気づきがあったようです。
 
ぜひ、あなたもやってみませんか?
 
 
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「アナザーな自分」を取り出して、
 
そのアナザーな自分を
「メンター」のポジションに置いて
 
自分にこんな質問をする。
 
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」
 
「それって、本当?」
 
 
「その仕事の「やりがい」って、
  どんな「やりがい」?
 
 大きく3つにまとめて教えて!」
 
「それって、本当?」

 
 
そして、
 
「質問に答えてみたら、
 どんな気持ちになった?」
 
「それって、本当?」

 
 
ひとつの質問に5分くらい。
トータル15分ぐらいあれば、できるかな?
 
 
そして、もし、よかったら
あなたの感想も教えてくださいね。
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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そんな自分を、またひとつ

Nov 13, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
 
さてさて、ここ数日
あなたに、いくつかの質問を
させていただきました。
 
 
シンプルだけど、奥の深い質問。
 
 
いかがでしょう?
 
自分なりに、時間をとって
お考えいただけたでしょうか?
 
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もちろんね、
 
やるのも、やらないのも、
それは、あなたの自由。
 
自分と向き合うか、
自分から目を背けるか
 
それも、あなたの自由。
 
 
でもね、
自分の頭の中にある想いを
「ことば」にしたとき、
どんな気持ちになりましたか?
 
 
そこで、今日の質問は、
 

「質問に答えてみたら、
 どんな気持ちになった?」

 
こちらです。
 
 
答えてみたときの
自分の気持ちを
「ことば」にしてみてください。
 
 
頭の中で考えるだけでじゃなくて、
できれば紙に書き落としたほうがベター。
 
 
ひとことで終わらせずに、
ノート一面ぐらいを使って
書くことができたら、なおベター。
 
 
このようにして、
 
ひとつひとつの質問に
丁寧に答えていくことで、
 
自分の中で
ぼんやりしていたものの、
 
輪郭が見え始めた。
 
 
解像度が上がった。
 
 
くっきり見えるようになった。
 
 
人によって、それぞれ差はあれど
「今までの見え方とは変わった!」
 
そんな感覚を
得られたのではないでしょうか?
 
 
それが、
自分を「ことば」にするということ。
 
 
自分を「ことば」にすることで、
今までの自分よりも強い自分を
得ることができるはずです。
 
 
そんな自分を、
またひとつ
好きになってくださいね。
 
  
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 

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あなたの答えの中に

Nov 12, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
なかなか好評なw
「アナザーな自分からの質問」シリーズ。
 
 
昨日は、
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」
 
「それって、本当?」

 
という質問にお答えいただきました。
 
 
では、せっかく答えていただいたので
今日は、そこから
さらに深掘りをしてみましょうか?
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」
 
と聞かれたときに
 
あなたの答えの中に
「やりがい」ということばが
入っていませんでしたか?
 
もし「やりがい」ということばが
なかったとしても、きっと
それに近いことばはあったはずです。
 
 
では、今日の
「アナザーな自分」を取り出して、
 
そのアナザーな自分を
「メンター」のポジションに置いての質問は、
 
「その「やりがい」って、
  どんな「やりがい」?

 
 大きく3つにまとめて教えて!」

 
 
いかがでしょう?
 
あなたの
今の仕事をとおしての「やりがい」。
 
 
それって、どんな「やりがい」ですか?
 
 
ちょっとだけ
面倒くさい質問かもしれませんね。
 
 
でも、
「メンターの言うことは絶対」だから(笑)
 
 
逃げも隠れもせず、
向き合ってみてくださいね。
 
 
答えは、すべて
あなたの中にあるはずだから。
 
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「その「やりがい」って、
  どんな「やりがい」?

 
 大きく3つにまとめて教えて!」

 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 

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