CONCEPT & CONTENTS MAKING

あなたの「伝えたい想い」を「伝わることば」へ

【僕の昔の話⑦】学んだことを活かしたければ

Mar 27, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
もう そろそろ終わりにさせたいw
僕の昔の話シリーズ。
 
 
なぜ僕が
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
 
その経緯と全貌を
お伝えさせていただいてます。
 
 
では、昨日からの続きです。
 
 
 
師匠のところで
スタッフとして活動させていただき、
 
そのフィードバックのノウハウを
まるまるパクらせていただいた。
 
 
前回は、そんな話をしたわけですが、
実際には、ここに至るまで
いろんなことがあったわけです。
 
 
 
まず、そのうちの1つは
リスクコンサルタントとしての活動は
スタッフと並行しながら続けていた、
ということ。
 
 
そして、2つめは
僕自身は、相変わらず さまよい歩いていた。
ということなんです。
 
 
で、ある時 知人から誘われて、
某有名講師の単発セミナーに
参加したことがあったんです。
 
 
ぶっちゃけ、そのときの話は
ほとんど忘れてしまったのですがw
 
たった1つだけ、
今でも覚えていることがあります。
 
 
それは、こんな話でした。
 
「今日、参加されている皆さんは
 勉強熱心の方が多いようですが、
 
 今まで学んだことって、
 実際どれぐらい活かされてますか?」
 
そのとき、その話を聞いて
僕が感じたのは
 
「あいたた、、、
 この人は耳が痛いことを言うなあ」
 
こんなことを感じたのを覚えているので、
きっと その頃の僕は
ほとんど学びを活かせていなかったはず。
 
 
で、その講師が
こんなことを言ったのです。
 
「その学んだことを
 活かせるようになれる方法があります。
 
 それ、知りたい人 いますか?」
 
僕は、一番前の席の、講師の目の前で
「ハイハーイ!」と心の声で叫びながら
手を挙げたわけです。
 
 
「じゃあ、特別に教えてあげましょう。
 
 その方法とは・・・ 」
 
 
もう、ドキドキですよね(笑)
 
 
めっちゃ、知りたいんです。
 
だって、
全然 活かせてないんだもん!(笑)
 
 
「本当に知りたいですか?」
 
 
知りたい!知りたい!
早く、教えてよー!!
 
 
そんな気持ちで、待っていたら
その講師は、こう おっしゃいました。
 
「学んだことを
 活かせるようになりたかったら
 10倍 払ったつもりで学びなさい。」
 
 
なぬ?
 
 
つまり、こういうことです。
 
 
たとえば、
受講料が5千円のセミナーがあったら
5万円を払ったつもりで受講する。
 
 
たとえば、
受講料が1万円のセミナーがあったら
10万円を払ったつもりで受講する。
 
 
たとえば、
受講料が10万円のセミナーがあったら
100万円を払ったつもりで受講する。
 
 
こんな感じ。
 
 
つまり、人は
自分が支払ったお金に対して
なんとか元を取ろうとする。
 
 
だから、
「もともとの金額の10倍を払った」
自分の脳に認識させてしまえば、
 
その10倍の金額の元を取ろうとして
10倍の努力ができるようになるでしょ?
 
と、こういう話だったのです。
 
 
僕は、この当時、このことばに
かなりの衝撃を受けたんです。
 
 
実際、今でも
鮮明に覚えているわけですから(笑)
 
 
なるほどー、
10倍 払ったつもりで学ぶのかー!
 
いいことを聞いたぞ!
 
と思った僕は、どうしたか と言うと
 
その頃ずっと
受講しようかどうか迷っていた講座に
申し込むことを決めたのです。
 
 
それが、速読を学ぶ
「フォトリーディング」
 
 
当時の僕にとっては
かなりの高額講座で、
受講料は2日間で、なんと10万円
 
だから、僕は もう
エイ、ヤーという気持ちでw
絶対に100万円分の元を取ってやる!
と自分を洗脳して、受講を決めたわけです。
 
 
でも、このときは まだ
この「フォトリーディング講座」が、
そこからの僕の人生を
大化けさせてくれるきっかけになるとは
まったく予想もしていませんでした・・・
 
 
というわけで、
長くなりそうなので
また次回に続けますね。
 
 

  「払ったお金 10倍拳!」w
 
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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自己PRコンサルタント 森田恒行
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【僕の昔の話⑥】今度は そう 来たか!

Mar 26, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、なぜ僕が
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
これをお伝えさせていただいている
僕の昔の話シリーズ。
 
 
昨日からの続きです。
 
 
今から6年前の、2013年9月から
師匠のところでスタッフとして
講座の運営を手伝わせていただくようになり、
 
板書係をしながら、
ノウハウの習得に努めていたわけですが、
 
 
実は、スタッフには
板書以外に、もう1つ
大切な任務があったのです。
 
 
それが何かというと
「フィードバック」
 
 
師匠の講座は、
毎回3時間×12回の構成なのですが
 
その3時間のうち、最初の1時間は
「アウトプットの時間」に充てられていて
 
塾生ひとりひとりが、
2分間の「自己PR」
もしくは「読書アウトプット」を、
みんなの前に立って
披露することになっていたのです。
 
 
で、その塾生のアウトプットに対して
「フィードバック」を行う。
 
それが、スタッフとしての
もう1つの任務だったのです。
 
 
 
この「アウトプットの時間」は
以下のような構成になっています。
 
 
2分間の塾生アウトプットが終わると、
 
①他の塾生からのフィードバック
 
スタッフからのフィードバック
 
師匠からのフィードバック
 
 
つまり、
僕がフィードバックをしたあとで、
師匠がフィードバックをする。
 
常に、この順番で行われるわけです。
 
 
念のため、申し上げておくと
 
「フィードバック」とは、
相手の話を聞いて感じた点について、
次回以降、さらに良くなるための
改善点を見つけてアドバイスを送ること。
 
 
この「フィードバック」って、
そんなに簡単なものではなく、
ちゃんと相手の役に立つことを言うには
なかなかのスキルを必要とするわけです。
 
 
僕は結局、数えてみると
3年間スタッフを務めている間に、
この「フィードバック」を
のべ1,000人以上にしてきましたので
 
言うなれば
僕の自己PRのスキルやノウハウは
この時間をとおして育てられたのですが、
 
それでも、
最初の頃の僕のフィードバックなんて
ホント、ショボショボのグダグダ(笑)
 
 
かなり ひどいもんだったなあ、
と、今になれば思うわけです。
 
 
転機になったのは、
僕がスタッフを続け1年が経った頃。
 
ある時、ふと
こんなことに気づいたのです。
 
 
「あれ?
 師匠のフィードバックって
 オレが考えてることと
 毎回、全然違うポイントを突いてるな」と。
 
 
僕は僕で、いろいろ考えて
フィードバックをしている。
 
 
それなのに、
僕の後でフィードバックをする師匠は
僕が考えていたことと
全然違うことを喋るわけです。
 
 
どうして、こんなに違うんだろう?
 
 
そう思った僕は、
それ以降、師匠が喋ることを
毎回 全部 書き残すことにしたのです。
 
 
そして、注意深く聞き
全部を書き残すようになってから、
それらを何回も読み返しているうちに
あることに気づいたのです。
 
 
師匠が喋ることには共通点があるぞ!
 
 
そこで、僕がやってみたのは、
それらの共通点を抜き出して、
項目ごとにまとめるということ。
 
 
そして、
自分がフィードバックをするときに
それらの項目を入れて喋るようにしたら、
 
僕のフィードバックの質が
みるみる上がっていったのです。
 
 
まあ、簡単に言えば
パクったわけですから当たり前ですよね(笑)
 
 
そうやって自分の喋ることが変わると
今度は、フィードバックの時間の
楽しみ方が変わっていったのです。
 
 
そう。
 
僕の楽しみは
僕が喋ったあとで、師匠が何を喋るのか
 
 
つまり、
師匠が言いそうなことを
僕が先に喋ってしまうわけなので、
きっと師匠は喋ることがなくなるはず。
 
だとしたら、どんなことを言うんだろう?
 
 
ここに興味が湧いたわけです。
 
 
さあ、何を喋るんだろう?
 
 
でも、そこは さすが師匠!
 
僕が先に喋り尽くしたあとでも
まったく別の切り口から、
キレッキレのフィードバックをするんです。
 
 
うわー、今度は そう 来たか!
 
 
そのキレッキレぶりに感動した僕は、
そのフィードバックも書き残しておき、
また自分のネタにしちゃうわけですね(笑)
 
 
このようにして僕は、
より質の高いフィードバックを
師匠から引き出すことで、
 
自らのフィードバックの質を
どんどん高めていくことができました。
 
 
 
その結果、後々できあがったのが
みなさんに無料で提供している
7つ星自己PR「100の奥義」なのです。
 ⇒ http://7starpr.net/hiden

 
かなり貴重なモノなんですよ、コレ(笑)
 
 
でも、ここでは こうやって
簡単にできたっぽく書いてますけど
 
フィードバックのノウハウ化も
「100の奥義」の作成も、
簡単だったわけではありません。
 
 
ここに至るまでには
まだまだ、いろんなことがあったわけです。
 
 
また次回に続けますね。
 
 
でも、そろそろ
面倒くさくなってきたぞ(笑)
 
 
 
これは師匠の2冊目の本ね。
 
なかなか自分で決められない人のための「決める」技術

 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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自己PRコンサルタント 森田恒行
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【僕の昔の話⑤】あの一言がなかったら

Mar 25, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、なぜ僕が
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
これをお伝えさせていただいている
僕の昔の話シリーズ。
 
 
このシリーズ、もともとは
こんなに続けるつもりもなくw
 
ちょっと書きたいことがあったので
その前フリのつもりで書いたはずが、
さっぱり終わる気配が見えません(笑)
 
 
まあ、おかげさまで、
いろんな反響があって
 
「ずいぶん遠回りしましたね」とか
 
「そんな時代があったんですね」とか
 
「森田さんも、人間だったんですねw」とか
 
いろんな声をいただいております(笑)
 
 
では、昨日からの続きです。
 
 
 
今から6年前の、2013年9月の話。
 
 
師匠のところでスタッフとして
手伝わせていただくことになったのですが
 
実は、その初日から
いろんなことがありました。
 
 
 
スタッフの仕事は、
昨日もお伝えしたとおり、
師匠が喋る横に立って板書をする係。
 
 
師匠は、パワポを使いません。
 
そして、話すことに集中するため
師匠自身は板書をしないのです。
 
だから、
板書はすべて スタッフの仕事。
 
 
 
僕は事前に「板書マニュアル」をいただき、
自分が受講したときのDVDを見直しながら
当日に向けて、準備をしていました。
 
 
で、講義当日。
 
緊張しながら、師匠の隣で必死こいて
なんとか板書をこなしていました。
 
 
そして休憩時間。
 
 
たまたまトイレで一緒になった師匠から

「森田くん、板書 いい感じやん!」

と言ってもらえたので、
 
「本当ですか?ありがとうございます!」

と御礼を言い、ちょっと安心していました。
 
 
 
そして講義が終了し、
懇親会の席で事件は起こったのです。
 
 
その日の懇親会は、
師匠と僕と先輩スタッフ、
そして当日 講義に参加していた
師匠の友人のNさんの4人でした。
 
 
もちろん僕は、Nさんとは初対面。
 
 
どうやらNさんは、師匠の講座を
何回も再受講している人らしく、
 
 
懇親会の席でも、
過去の講座とくらべて
師匠の講座が進化していることについて、
Nさんは かなり感心を示していました。
 
 
で、そんな話で盛り上がっていたところ
Nさんが急に、僕に矛先を向けたのです。
 
 
「お前の板書は、ひどいな!」
 
 
えっ!?
 
いきなり、そう言われて僕はビックリです。
 
 
そして、続けざまに
 
「お前の板書は、講座の価値を殺してる!」
 
と言われたんです。
 
 
はあっ!?
なんだ、この人は?
 
と思いながらも、まだ話は続きます。
 
 
たぶん、この人(師匠のこと)
 優しいから言わないと思う。
 
 だからオレが替わりに言ってやる。
 『お前の板書はクソだ!』
 
 
いやいや、そんなこと言われたって
オレ今日、板書やったの初めてだし・・・
 
それなりに準備してたし・・・
 
初対面のアンタに言われたくないし・・・
 
 
そんな気持ちで聞いていた僕を
Nさんは 見透かしていたのでしょう。
 
 
お前が初めてだろうが何回目だろうが、
 そんなことは受講生には関係ないんだよ。
 
 受講生は高い金を払って、
 講義の内容に期待をして
 今日の日を心待ちにしてたんだよ。
 
 だったら、ベストのものを提供するのが
 スタッフとしてのお前の役目だろうが!
 
 
もう、ぐうの音も出ませんよね。
 
 
Nさんの、おっしゃるとおりです。
師匠は優しいから、確かに言わなかった。
 
「森田くん、板書 いい感じやん!」
と言われて、浮かれていた僕がアホなだけで、
きっと物足りなさを感じていたのでしょうね。
 
 
その後も、僕はNさんから
こっぴどく説教を受け、
二次会で焼き肉屋に連れていかれ
 
ベロベロに酔っぱらったNさんから
 
「今日は、お前が授業料を払っておけ!」
 
と言われて、
4人分の焼き肉代2万円を払わされ、
さんざんなスタッフ初日を終えたのでした。

 
なんで?
 
1日、スタッフで手伝ったのに
なんでオレが焼き肉代を払わんとアカンの?
 
 
なんで、お前に言われんとアカンねん。
 
 
そんな風に思った記憶があるということは、
きっと当時の僕は、
「素直」ではなかったのでしょう。
 
 
言われたことが おもしろくない
っていう気持ちのほうが
きっと強かったんだと思います。
 
 
でも、今になったから分かるのです。
 
 
結局、その後も 僕は師匠のもとで
3年間スタッフを務めたのですが、
 
 
おそらく このときの
Nさんの一言がなかったら、
スタッフとして続いていなかったと思うし、
「今の僕」もいないと思っています。
 
 
それぐらい、
このときの衝撃は大きかった。
 
 
焼き肉代を払わされたのも悔しかったw
 
 
でも、今から考えてみると
僕は たった2万円で、
 
「受講者の気持ちを考える」
というマインドを手に入れることができ
 
「スタッフとしての心構え」までも
教えていただいたわけです。
 
 
早い段階で、そういう大切なことを
身をもって知ることができたというのは
 
今から考えてみれば
「安い焼き肉代」だったわけなんです。
 
 
後日談として、この日から
2年ぐらい経ってから
Nさんとお会いする機会がありました。
 
 
僕は、
自分からNさんのところに挨拶に行って
 
「あのときの一言があったから、
 おかげさまで今日まで
 スタッフを続けられています。
 
 ありがとうございました。」
 
と御礼を言わせていただきました。
 
 
するとNさんは、
ちゃんと覚えてくれていた様子で
 
「そうか、そうか、それはヨカッタ!
 
 オレは、
 見込みがある奴にしか言わないんだよ
 
って言ってくれたんだけど、、、
 
 
 
本当かなあ?(笑)
 
 
 
また次回に続けますね(*´∀`)
 
 
これは師匠の2冊目の本。
サービス精神、旺盛すぎる内容です(笑)
 
なかなか自分で決められない人のための「決める」技術

 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 
 ※追伸 師匠と先輩スタッフは
 後日 ちゃんと払ってくれました(笑)

 
 

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【僕の昔の話④】でもね、不思議だったんです

Mar 24, 2019

こんにちわ(*´∀`)
 
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、ここ最近
お送りさせていただいている
僕の昔の話シリーズ。
 
 
そもそも僕が、なぜ
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
その経緯と全貌を
包み隠さずお伝えしています(笑)
 
 
 
40歳の誕生日に
「四十にして惑わずだ!」と言って
後先を考えずにサラリーマンを辞め、
 
その後、自ら会社を立ち上げ、
リスクコンサルタントとして
活動をしていたけど
うだつが上がらなかった僕(笑)
 
 
それが今から5~7年前の話。
 
 
 
そんなとき、
怪しいFAXに心を惹かれ、
 
胡散臭いと思いながらも
そのセミナーに参加することにして、
 
そこで、出会った
胡散臭い白メガネのオッサンの話に
心を打ち抜かれw
 
奇跡的に確保できた資金をもとに
全12回のセミナーに申し込んだ。
 
 
 
まあ、昨日までの
大体の流れは、こんな感じですね。
 
 
 
で、そんな資金を投じて
参加した12回のセミナー。
 
 
それが、どうだったかというと・・・
 
 
講義の内容に関しては、とにかく
今まで聞いたことがないような
目からウロコが落ちることばかり。
 
 
どの話も新鮮で、
次から次へと出てくることを
とにかく1つ1つ
食い入るように聞いていました。
 
 
でも、
隔週の土日に行われた
2ヶ月間のセミナーは、
あっという間に終わってしまい、
 
 
実際のところ
スケジュールをやりくりして
参加することだけで精一杯だった当時、
 
 
受講している間も、
受講が終わってからも、
 
「復習をしないと意味がないぞ!」
 
とは思いながらも、
 
さっぱり復習する時間を確保できないまま、
毎日が過ぎていく状態でした。
 
 
「オレ、いったい何のために
 高い金を払ってまで受講したんだろう?」

 
 
そうは思いながらも日々の雑務に追われ、
受講が終わってから1ヶ月が過ぎた頃、
 
 
そんなときです。
 
師匠のアシスタントの方から
連絡をいただいたのは。
 
 
「森田さん、次期セミナーの
 スタッフを お願いできませんか?」

 
 
スタッフというのは、
師匠が喋る横に立って板書をする係。
 
 
無報酬ではありましたが、
全12回の同じ講義を
もう1度 リアルに聞けるわけですから、
 
復習が進まない僕にとっては、
願ってもないチャンスだったわけです。
 
 
「やります!ぜひ、やらせてください」
 
 
と即答で返事をしたことを覚えています。
 
 
 
でもね、不思議だったんです。
 
 
全然、復習をしていなかったので
受講生の中では、僕は かなりの劣等生。
 
 
そんな僕に、どうして
スタッフの話が回ってきたのだろう?と。
 
 
 
で、これは
もう1人の先輩スタッフから
後日 聞いた話ですが、
 
 
その理由は、、、
 
 
僕の受講する姿が印象的だったらしいのです。
 
 
 
一番前の席で、めっちゃ頷いて、
 
師匠の話すことを
一言も書き洩らすもんか!って勢いで
片っ端からノートに書きまくってる姿。
 
 
 
そんな姿を見て、師匠は
僕を指名してくれたとのこと。
 
 
なるほどー、そうだったのかあ。
 
マジメにやっていれば、
どこかで誰かが見ていてくれるんだな。

 
 
そんなことを感じながら
僕のスタッフとしての時間が
スタートしたわけです。
 
 
 
今から6年前。2013年9月の話です。
 

ほら、この見た目 怪しいでしょ?(笑)
 
また次回に続けますね(*´∀`)
 

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【僕の昔の話③】机上の空論は、いらない

Mar 23, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、ここ2回
お送りさせていただいている
僕の昔の話シリーズ。
 
 
そもそも僕が、なぜ
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
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この話、
1回で終わる予定だったのにね。
 
書き始めてみたら、
さっぱり終わりが見えません(笑)
 
というわけで、
昨日からの続きです。
 
 
 
今から5~7年前は、
リスクコンサルタントとして
活動をしていた僕。
 
40歳まで勤めた保険会社を辞めて、
自分で会社を興してみたものの、
なかなか上手くいかない日々。
 
なぜなら、
やっていて楽しくなかったから(笑)
 
 
そんなときに、ウチの事務所に
怪しいFAXが1枚届いたんです。
 
それは、セミナーのお誘い。
 
 
いつもだったら、
そういう勧誘系のチラシは
即 ゴミ箱行きのはずなのですが(笑)
 
そこに書かれていることに
興味がわいたのでしょうか?
 
 
自分でも よく覚えていないのですが
そのチラシだけは捨てることができず、
結果 そのセミナーに申し込みをしました。
 
 
う~ん、胡散臭い!!

 
なんて思いながらね。
 
それだけは覚えてます(笑)
 
 
まあ、結果的に
そのセミナーを申しこんだことで
僕の人生が大きく変わったわけですが、
 
そのときの流れも、
けっこう いろいろあったんです。
 
 
 
まず、セミナー当日
会場に行ってみると、
 
講師は、
白いメガネをかけた怪しいオッサン!
 
もう見るからに胡散臭いんです(笑)
 
 
まさか、この人が
僕の人生を変える師匠になるとは、
 
その時には、まったく
予想すらしませんでしたけど(笑)
 
 
 
でも、約3時間のセミナーを受けて
その講義の内容に、
たぶん僕は衝撃を受けていたんです。
 
 
だって、その前に
僕はMBAを学んでいるんですよ。
 
 
世の中の 大体のことは知っている。
 
 
自分では、そんな風に思っていました。
 
 
でも、そのMBAの学びは
実際の業務をするにあたっては
何の役にも立たなかったんです。
 
 
今でこそ わかりますが
MBAの学びと、師匠の学びは
まったく質が異なるもの。
 
 
MBAの学びは 机上の空論が多い。
 
もし「戦争」に例えるならば
戦闘機が何十機 必要、とか
潜水艦が何機 必要、とか
兵隊が何百人、何千人 必要とか、
そんな話が多い。
 
いわゆる大企業向けの話ですね。
 
だから、起業したばかりで
中小企業を相手にしている
僕のスモールビジネスの場では
何の役にも立たないんです。
 
 
それに対して、
師匠の学びは、めっちゃ実践的。
 
同じ「戦争」に例えるならば
 
目の前にいる敵を竹ヤリで倒すとしたら
 
竹ヤリの長さや
竹ヤリを削る角度や、
竹ヤリを持つ位置や
 
どの間合いで刺すか、
どのタイミングで刺すか、
どの角度から刺すか、
 
 
もう、そんな感じで
すぐに実戦で使えることばかり!
 
 
机上の空論は、もういらない。
目の前にいる相手を倒したいんだよ。
 
 
こんなことばかり考えていた この頃の僕は、
この3時間のセミナーで、きっと
心を打ち抜かれていたのでしょうね(笑)
 
 
これは、すごい学びだ!
 
 
間違いなく そう感じていました。
 
 
でも、このセミナーは
フロントセミナーだったので、
さらに12回のセミナーがあるとのこと。
 
通常だったら迷わず申し込みたい。
 
でも、ぶっちゃけ お恥ずかしい話、
当時の僕には お金がなかったのです。
 
 
ああ、いい話だったなあ。
お金があったら、間違いなく受けるのにな
 
 
自分でも、こう呟きながら
家に帰ったのを覚えています。
 
 
お金がないから、あきらめよう。
 
 
まあ、今の僕だったら
「借金してでも学ばんかい!」
と自分にハッパをかけるでしょうが、
 
当時の僕は、
まだショボショボのマインド(笑)
 
お金を理由にして、あきらめていたのです。
 
 
 
で、そこから数日
 
たぶん僕の頭の中には ずっと
「お金があったら、受けられたのにな」
という想いが残っていたのでしょうね。
 
そうしたら、事件が起きたんです!
 
 
サラリーマンの頃、僕が
学生時代の後輩から頼まれて
積み立てていた郵便貯金。
 
 
あれ?
 
あの郵便貯金、
満期のお金って、受け取ったっけ?
 
 
ふと、頭の中を
そんな考えがよぎったんですね。
 
 
人間、あれこれ考えていると
ふとしたところから
アイデアって浮かぶものだな、と(笑)
 
 
慌てて後輩に連絡をとったところ
 
「森田さん、まだ受け取ってないですよ」と。

 
 
おまえ、ちゃんと知らせんかい!(笑)

 
 
と、まあ こんな感じで僕は
奇跡的に受講資金を手に入れることができ、
師匠のところでの学びをスタートさせたわけです。
 
 
それが今から6年前。
2013年5月の話です。
 
 
長くなってしまったので、
また次回に続けますね(*´∀`)
 
 
これは師匠の2冊目の本。
サービス精神、旺盛すぎる内容です(笑)
 
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今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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【僕の昔の話②】ちゃんちゃらおかしい話の続き

Mar 22, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
今日は、昨日の
ちゃんちゃらおかしい話の続きです。
 
 
爆風スランプの
ちゃんちゃらおかP音頭
聴いていただけましたか?(笑)
 
 
さてさて、
今では こうやって偉そうに
「自分軸」を語っている僕ですが(笑)
 
 
わずか数年前までは、
そんなことを1ミリも考えもせず、
ただ なんとなく毎日を生きていただけの
ろくでもない ろくでなし!(笑)
 
 
ホント、やってることすべてが
「ただ なんとなく」だったわけです。
 
 
なんとなく資格が必要だと感じたから
簿記の3級を取って、
 
そのあと2級を取るまでに
わざわざ3回も受験して、
 
不動産屋になる気もないのに
宅建主任者の資格まで取って、
 
 
それでも、まだ
なんとなく学びが足りない!
と勝手に感じたから
 
「そうだ!学びの最高峰
 MBAを取ろう!」なんて考えて
300万円も払って大学院に入学して、
 
 
もうね、ホント
こうやって書いていても
「オレって、何も考えてなかったなあ」
なんて、つくづく思うわけです。
 
 
簿記も学んだ。
 
宅建も持ってる。
 
MBAも学んだ。
 
 
でも、何にもなってない(笑)
 
 
これって
「絵の具」と同じなんです。
 
 
描きたい絵も決まっていないのに
何種類も絵の具を集めたところで、
その絵の具は使い道がないわけです。
 
そんなの、当たり前ですよね?(笑)
 
 
たとえば
ビーチの絵を描きたいと思えば
 
 
海と空の「青」、
 
雲の「白」、
 
パラソルの「赤」、
 
砂浜の「茶色」
 
 
こんな感じで
何色の絵の具が必要なのかは
明確なはずですよね?
 
4色あれば、
この絵は描けるわけです。
 
だったら、
この4色を揃えればいい。
 
 
でも逆に、
描きたい絵が決まっていなければ
どうなるのか、というと
 
たまたま画材屋で
ピンクの絵の具を見つけて
 
「あ、これ いつか使うかもしれない!」
 
とか
 
 
紫の絵の具を見つけて
 
「あ、この色 キレイ!」とか
 
きっと こんな感じで、
いつ使うかも分からない絵の具を
高い金を出して買い込んだあげく、
 
 
結局、
いつまでも使わないまま放置して、
カチカチに固まって使えなくなる。
 
 
 
「どうして、その絵の具を買ったの?」
 
と聞かれたら、
 
 
「う~ん、なんとなく。。。」
 
としか、答えられないわけです(笑)
 
 
 
簿記も宅建もMBAも
もう全部、そんな感じ!
 
 
こんな感じで僕は、ムダな学びに
何百万円も費やしてきたわけで、
 
これも、昨日に引き続き
ちゃんちゃらおかしい話なのです(笑)
 
 
つまり、人生において大切なことは
先日の大迫選手のリタイアの話の中でも
お伝えしたとおりですが、
 
7つの習慣でいうところの
 
「終わりを思い描くことから始める」
 
まず、ここですよね。
 
 
それが無理だとしたら、
どちらに向かいたいのか
方向性だけでもいいから決める。
 
 
そうじゃないと、
走り出してみたところで
グルグル迷走しているだけなのです。
 
 
しかも、それって
好きなことじゃないと
長続きしないっていう話。
 
 
今朝のイチローの引退記事の中で
「子供たちに是非メッセージを」という
呼びかけに対して、こんな記載がありました。
 
 
*********************
 
まぁ、野球だけでなくてもいいんですよね、
始めるものは。
 
自分が熱中できるもの、
夢中になれるものを見つけられれば、
それに向かってエネルギーを注げるので。
 
そういうものを
早く見つけてほしいなと思います。
 
それが見つかれば、
自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。
向かうことができると思うんですね。
 
それが見つけられないと
壁が出てくると諦めてしまう
ということがあると思うので。
 
色んなことにトライして、
自分に向くか向かないかというより
自分が好きなものを見つけてほしいなと思います
 
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*********************
 
深いですよね。
 
でも、好きなことを見つけるためには
とことん自分と向き合わないと
なかなか見つけられないのも事実。
 
 
世の中の価値観や、親の価値観や、
まわりの価値観に振り回されて
いちばん大事な自分のことを、
まっすぐに見つめられなくなっている。
 
それも事実。
 
 
でも本当に、
自分の人生を生きようと思ったら、
そこを乗り越える必要があるわけです。
 
 
で、そんなものを乗り越えて
ここまで辿り着いた僕だから、
お伝えできることもあるのかなと(笑)
 
 
長くなってしまったので、
また次回に続けますね(*´∀`)
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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【僕の昔の話①】ちゃんちゃらおかしい話

Mar 21, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
 
祝日のお昼、
いかがお過ごしですか?(*´∀`)
 
 
東京は明け方は雨でしたが
この時間になって ようやく
晴れ間がのぞいてきた感じです。
 
 
さてさて、
今日は時間に余裕があるので
僕の昔の話をしてみますね。
 
 
そもそも僕が、なぜ
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
 
 
この活動を開始して、
まる4年が経ったわけですが、
 
今から5~7年前の僕は、
40歳まで勤めた保険会社を辞めて、
 
自分で会社を興し、
リスクコンサルタントとして
活動をしていました。
 
 
 
でも、ぶっちゃけ
このリスクコンサルタントの仕事は
全然うまくいかなかったのです。
 
 
なぜなら、
やっていて楽しくなかったから(笑)
 
 
僕は、
自分が保険会社に勤めていたことから
自分にとって「できること」を考えて
ビジネスを始めたつもりだったのですが、
そもそも、これが大間違い!(笑)
 
 
「できる」けど、楽しくないんです。
 
 
これって、致命的ですよね?(笑)
 
 
 
リスクコンサルタントの仕事って、
 
ぶっちゃけ
「こんな心配ありませんか?」とか
「こんな不安ありませんか?」とか
 
わざわざ相手の不安を顕在化させて、
お金をいただく仕事。
 
 
まあ、保険もそうですよね。
 
 
リスクに備えるわけだから、
ネガティブな話題からは
決して逃れることができないのです。
 
 
そんなの当たり前ですよね。
 
 
 
でも僕は、
「ネガティブな話題」っていうのが
自分のキャラに合っておらず、
とにかく苦手だったんですね。
 
 
 
リスク対策とか、
 
用意周到とか、
 
備えあれば憂いなしとか、
 
 
僕の大雑把で、かつ
後先を考えない性格とは
まったくの真逆だし(笑)
 
いちばん遠いところにあるし(笑)
 
ふだん考えたくもないし(笑)
 
 
 
でも、その苦手だということに
僕は まったく気づかないまま
保険やリスクに関わる仕事を
20年以上もやっていたわけです。
 
 
これって、ただのバカですよね(笑)
 
 
そう。当時の僕は、
何も考えていなかったんです。
 
 
きっと、
自分では考えていたつもりです。
 
 
でも、振り返ってみれば
何も考えていなかったのと同じ。
 
 
 
考えていないから、気づかない。
 
 
 
好きでもないということ、
むしろ苦手にしているということに
ずっと気づかないまま、
 
 
ましてや、それを
商売のタネにして独立しても
うまくいくはずないですよね(笑)
 
 
 
これって、もう
今の自分にしてみれば
ちゃんちゃらおかしい話なんです。
 
 
そういえば昔、爆風スランプが
ちゃんちゃらおかP音頭という、
不思議な歌を歌ってました(笑)
 
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で、そこから、なぜ僕が
「自己PRコンサルタント」として
活動を開始することになったのか?
 
 
このことを書こうと思ってましたが、
思いのほか長くなってしまったので
続きは次回にしますね(笑)
 
 
たぶん明日。。。。かな?
 
 
気がむいたら書きます(笑)
 
 
 
まあ、そうやって
ここまで辿り着いた僕だから、
お伝えできることもあるのかなと(笑)
 
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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大迫傑選手のリタイアから学ぶ「目的」の大切さ

Mar 19, 2019

こんにちわ(*´∀`)
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、先日 開催された東京マラソン。
 
大迫傑選手がリタイアしたことが
かなり話題になっていましたが、
 
先日、その
大迫選手のインタビュー記事を読んで
感じたことがあったので、
今日は珍しく時事ネタです(笑)
 
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画像は朝日新聞デジタルからお借りしました。
 
 
以下、記事より抜粋しますね。
 
*******************
 
大迫選手は
レース直後、大会事務局を通じて
 
「スタート地点から寒くなって、
 身体が動かなくなり、
 棄権せざるを得ない状況でした」
 
とコメントしていたが、
先の贈呈式ではこう明かしている。
 
 
「あれは
 コメントを求められたので出しただけ。
 
 みなさんが思っているような
 理由が深くあるわけではなくて、
 
 ただ単に(あの状態でレースを)
 続けることに意味がなかった。
 
 必ずしもゴールにたどり着くことが
 いいとは限らない。やってきたことに
 妥協はなかったですし、頑張っても
 (実力が)出ないときは誰しもあります」
 
*******************
 
さて、いろんな意見があると思いますが、
僕の個人的な意見から述べさせていただくと、
 
「大迫、やるなあ!」です(笑)
 
 コメントを求められたので出しただけ。
 
 ただ単に(あの状態でレースを)
 続けることに意味がなかった。
 
これって、なかなか
メディアを相手に言えることじゃないなと。
 
 
僕が考えるに、今回のリタイアは、
彼自身の価値観が明確だったということです。
 
 
 
彼の目標は
東京オリンピックに出ること。
 
だから彼にとっての本番は、
東京オリンピックの選考がかかった
9月のMGCだということ。
 
 
そして、
今回の東京マラソンへの参加は
9月のMGCの試走が目的だったこと。
 
 
このように考えてみると、
気温は5.7度と真冬並みの気温、
さらに冷たい雨が降り続けるという
 
9月とは まるっきり真逆の
最悪のコンディションの中で
走り続ける意味ってないですよね?
 
 
むしろ、道路が濡れた状態で
足が滑りやすくなっていて
ケガでもしたら 何にもなりません。
 
 
実は、今回
僕も東京マラソンに応募していて
見事に当選しなかったのですが(笑)
 
もし当選していたとしても、
あの天候を見た瞬間に、
間違いなく棄権していたはずです(笑)
 
 
なぜなら、
僕が東京マラソンにエントリーをしたのは、
 
澄み切った青空の下、
沿道の応援を楽しんで走りながら
ふだんでは見られない東京の光景を
心から堪能したい
 
そう思ったから です。
 
 
だから、そんな僕にとっては
あの悪天候の中を無理して走ったとしても
この目的を1つも果たせないわけですから、
 
走る意味など まったくないですよね(笑)
 
 
 
つまり、何が言いたいかというと、
「何のために、それをやるのか?」
という目的意識を、しっかり持つこと。
 
これが大切ですよ!ってことです。
 
 
そして、その目的は
自分の望む未来への一直線上にあるのか?
 
ここを常に意識すること。
 
 
これって、7つの習慣でいうところの
「終わりを思い描くことから始める」
に該当するところです。
 
 
 
結局、常にここを意識していないと
何のために、やっているのかを見失い
支離滅裂になってしまうわけですね。
 
 
自分の目標と目的を明確にする。
 
 
そうすることで、
日々 自分のとるべき行動が
ブレなくなります。
 
 
あなたの毎日の行動は、
自分の望む未来への一直線上にありますか?
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 
 

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