CONCEPT & CONTENTS MAKING

あなたの「伝えたい想い」を「伝わることば」へ

答えは、すべて

Nov 11, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて昨日のブログで、
「アナザーな自分」を取り出して
 
そのアナザーな自分を
「メンター」のポジションに置いたら
こんな質問をしてみましょう!
 
という話をしました。
 
 
その質問が、こちら。
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」

 
「それって、本当?」
 
いかがでしょう?
 
ちゃんと、答えてみましたか?
 
 
けっこうエグイ質問ですよね?(笑)
 
 
で、これ1つ注意することがあって、
 
 
この、
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」

 
「どうして」
 
っていうのは、
経緯を聞いているわけじゃないからね。
 
経緯じゃなくて、理由ね。
 
「あなたが
 今の仕事をしている
 その理由を教えて!」
 
もっと言えば、
 
「いろんな仕事が選べる中で
 あなたが
 今の仕事をしているのはどうして?
 その理由を教えて!」

 
っていうことです。
 
 
経緯を聞くだけだったら、
「それって、本当?」
って聞く意味ないですからね(笑)
 
 
そして、もし
あなたがやっている今の仕事が
不本意なものだとして、
ほかにやりたいことがあるとしたら、
 
こんな質問に
切り替えてみていかがでしょう?
「どうして、あなたは
 それをやってみたいの?」

 
「それって、本当?」
 
こんな感じです。
 
 
たった、これだけの質問を
やるか、やらないか、
それは、あなた次第。
 
 
向き合うか、目を背けるか
それも、あなた次第。
 
 
でも答えは、すべて
あなたの中にあるはずだから。
 
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今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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続・「アナザーな自分」を取り出して

Nov 10, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて先日、
「アナザーな自分」を取り出して
の記事の後で、
 
そのアナザーな自分を
「メンター」のポジションに置く
という補足の記事をアップしました。
 
で、今日は その続き。
 
 
アナザーな自分を目の前において、
メンターのポジションに置いたら、
 
そのアナザーな自分に
こんな質問をさせてみてください。
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」

 
 
いかがでしょう?
 
メンターからの質問だから
逃げも隠れもできませんよね?
 
なぜなら、
「メンターの言うことは絶対」だから(笑)
 
いい加減なことは言えない。
 
だから初めて真剣に考えるわけです。
 
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」

 
いかがでしょう?
答えることができましたか?
 
もしかしたら、
何も出てこないかもしれませんね?
 
だとしたら、それは一度
自分で考える時間を持ったほうがいい。
 
 
では、もし
ちゃんと答えることができたら
 
そこから もう1つ、
アナザーな自分に、
こんな質問をさせてあげてください。
 
「それって、本当?」
 
けっこう、
エグイこと聞いてきますよね?
 
ただし、これって
ポジティブな質問です。
 
アナザーな自分は、
あなたのことを
疑っているわけではありません。
 
ちゃんとした
理由を聞きたいだけなのです。
 
 
 
だから、あなたは
こう答えてあげましょう。
 
 
「本当ですよ。
 なぜかというと。それは・・・・・」

 
みたいな感じ。
 
 
その理由を自分なりに
一度じっくり考えてみるのです。
 
 
もしかしたら、
「ごめんなさい。
 ウソをつきました。」
かもしれませんからね(笑)
 
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いかがでしょう?
 
メンターからの2つの質問。
 
「どうして、あなたは
 今の仕事をしているの?」

 
「それって、本当?」
 
ぜひ、お試しあれ!
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 

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話の本質を掴めないと

Nov 6, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、昨日のブログでは、
「アナザーな自分」を取り出して
ゆっくり「自問自答」をしてみましょう。
ということを書かせていただきました。
 
 
たくさんの感想をいただいたのですが、
どうにもこうにも
的外れな感想が多い!!(笑)
 
もう少し、
話の本質を掴んでくれー!!
 
スクリーンショット 2018-11-06 09.18.43
というわけで
とっても面倒くさいのですが(笑)
 
昨日のブログを解説しますね。
 
 
まだ、読んでない方は
一度 読まれてからのほうがよいかも!
 ⇒「 アナザーな自分」を取り出して
 
 
昨日のブログで、僕は
「もう1人の自分」
すなわち、アナザー森田と
会話をしていたのですが、
 
その会話の中に隠されていたポイント
(別に隠したつもりはないけどw)
について、お伝えしますね。
 
 
ポイントは大きく3つ
 
①アナザーな自分は「メンター」である
 
さて、会話の中で気づいたかどうか?
ノーマル森田は、
アナザー森田に対して
「敬語」を使っています。
 
なぜ「敬語」なのか?
 
それは、アナザーな自分は
自分に気づきを与えてくれるメンターだから。
 
あなたは、自分のメンターに対して
タメ口で話しますか?
 
そんなことないですよね?(笑)
 
ちゃんと敬語を使うはずです。
 
 
では、なぜ「メンター」と話すのか?
 
それは、
自分より下のポジションの人間と話しても
マジメに考えようとしないからです。
 
『メンターの言うことは絶対』です。
 
メンターに聞かれたら答えなきゃならない。
 
しかも、いい加減なことは言えない。
 
そこで初めて真剣に考えるわけです。
 
 
「どのポジションの人と話すのか」
 
これって、とても重要です。
 
 
では、次のポイント
 
②点数を答えさせる
 
昨日のブログで
アナザー森田は、こう言ってます。
 
じゃあ満点が100点だとしたら、
昨日の自分に何点をつけてあげる?
 
自分に点数をつける。
 
そうすることで、
自分に足りないところが
どれぐらいあったのかを
客観的に見つめることができます。
 
そして、そこから次のポイント
 
③具体的な次の行動に結び付ける
 
ただし、点数をつける目的は、
自分を責めるためではありません。
 
アナザー森田は、こう言ってます。
 
じゃあ、その30点って
何がどうなっていたら
埋められたと思う?

 
何か足りないものがあったのではないか?
 
もっと、何かできたのではないか?
 
このように考えることで、
具体的な次の行動に結び付ける。
 
ここが大事なのです。
 
 
悪い点数を責めるのではなく、
出来なかったところを責めるのでもなく、
 
その満たされなかった部分に
何があったら満点になるのか?
 
ここを真剣に考える。
 
そうじゃなければ、
いつまでも改善されないわけです。
 
具体的な次の行動に結び付ける。
 
 
これが点数をつける目的です。
 
 
以上、
隠されていた3つのポイントについて
ご理解いただけたでしょうか?
(隠したつもりはないけどw)
 
 
このように、同じ文章を読んでも
あなたに「気づく力」があるかないかで
得られるものは、まったく変わるのです。
 
 
今より、もっと
「気づく力」を身につけたかったら
『森田塾』へ、お越しくださいね。
 
あなたの「気づく力」を
100倍に増やすことができますよ。
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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「アナザーな自分」を取り出して

Nov 5, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
11月、最初の月曜日
いかがお過ごしでしょうか?
 
 
僕は基本的に、午前中は
できるだけ、人と会う約束を
入れないようにしています。
 
 
それは、なぜかと言うと
僕は、午前中を
「自分と話をする時間」に充てているから。
 
 
 
誰か、人と会うってことは、
その人と話をするということ。
 
 
僕は、その時間を
「自分と話す」ということに
フォーカスしているのです。
 
 
これ、わかりやすく言えば、
「もう1人の自分と対話をする」
ということになります。
 
 
 
もっと分かりやすくするために
この「もう1人の自分」を、
「アナザー森田」としましょうか?(笑)
 
 
通常の自分は、ここでは
「ノーマル森田」としておきましょう。
 
 
そうすると、たとえば
以下のような会話が展開されます。
 
 
アナザー森田:
 
森田くん、おはよう!
昨日のセミナーは、上手くいった?

 
 
ノーマル森田:
 
あ、おはようございます!
 
昨日ですか?
そうですねえ、昨日は、まあまあでした。

 
 
アナザー森田:
 
そっか、まあまあだったんだぁ。
 
じゃあ、悪くはなかったってこと?

 
 
ノーマル森田:
 
そうですね、悪くはなかったです。

 
 
アナザー森田:
 
そっか、そっか。
でも、満点じゃなかったの?

 
 
ノーマル森田:
 
そうですねえ、
満点には、ならなかったですね。

 
 
アナザー森田:
 
なるほどねえ、
じゃあ満点が100点だとしたら、
昨日の自分に何点をつけてあげる?

 
 
ノーマル森田:
 
点数ですか?
そうですねえ、70点くらいかな?

 
 
アナザー森田:
 
そっかあ、70点だったんだあ。
 
ってことは、
30点分、足りなかったんだよね?

 
 
ノーマル森田:
 
そういうことになりますね。

 
 
アナザー森田:
 
じゃあ、その30点って
何がどうなっていたら
埋められたと思う?

 
 
ノーマル森田:
 
「30点分を埋めるとしたら」ですか?
 
そうですねえ、
まずは、導入時のマインドセットかな。
 
入り方が唐突過ぎたみたいで、
受講生がついてこれてなかったし・・・

 
 
アナザー森田:
 
なるほど、導入時ねぇ
他にもある?

 
 
ノーマル森田:
 
そうですねえ。
あとは・・・・・・・・・・・・

 
 
 
と、まあ こんな感じで
自分との会話をすることで、
 
改善点が見つかったり、
新しいアイデアを思いついたり
いろんな効果があります。
 
 
自分との会話をする。
 
 
これって、いわゆる
「自問自答」といわれるもの。
 
 
サッカー元日本代表の
本田圭佑選手も、事あるごとに
「自問自答」「自問自答」って
言ってたのを ご存知ですか?
 
 
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僕が思うに、
1日の時間の中で
どれだけ自問自答の時間を持つか
 
これって、とても大事なことだなと。
 
 
だから、できるだけ
日々、時間をとって実践しているわけです。
 
 
 
もしよかったら、
あなたも、自分の中から
「アナザーな自分」を取り出して
目の前に座ってもらい、
一度ゆっくり話をしてみませんか?
 
 
今まで気づかなかったことが
見えてくるかもしれませんよ。
 
 
今日の僕のブログが
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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その1つ1つに

Aug 11, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、以前に書いた
スラムダンク《合宿編》の4記事。
 
 
お読みいただいた方も
多いかと思います(*´∀`)
 
 
まだの方はコチラ
『うまくいく人の3つの理由』
 
『「裏」がありました』
 
『やりきることができた3つの要因』
 
そしておまけの
・『短いことばの中に』
 
 
この合宿編は、本当にいろいろと
大切な要素が詰まっていて
読むたびに気づきがあります。
 
 
で、今日お伝えしたいのは
こちらの1コマ!
(3コマありますがw)
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何が言いたいかというと
 
『意識』

 
 
シュート1本を打つのに
どれだけ意識をするかって話。
 
 
筋トレも同じかと思いますが
何も考えずに
ダンベル10回持ち上げるのと、
 
どこの筋肉を
どう使うかを意識して行う
ダンベル10回とでは、
 
その効果は、
まるっきり異なりますよね?
 
 
つまり、桜木花道が打った2万本の
シュート練習の効果が高かった理由は
 
ただ単に
2万本のシュートを打ったのではなく
 
その1本1本を打つたびに
意識を働かせていたからなのです。
 
 
これって実際問題として
ひとりで意識を持ち続けるのは
なかなか難しいこと。
 
 
やっている最中に
ついつい忘れてしまいますからね。
 
 
でも、彼には仲間や先生がいた。
 
IMAG4039
だから、忘れそうになると
すぐに まわりから指摘してもらえる。
 
IMAG4040

まわりからの助言で、
毎回 その意識を取り戻せるわけです。
 
これによる相乗効果って、
かなり大きかったはずです。
 
 
いかがでしょう?
 
あなたが日々やっていること。
 
その1つ1つに
意識を働かせていますか?
 
「言われたからやってます」
 
もし、そんな
「ただ、やっているだけ」の状態だと
上達するまでには
多くの時間がかかってしまうかも!
 
 
神は細部に宿る。
 
 
だから、どれだけ1つ1つの
細かなところまで
意識を働かせることができるか。
 
 
日々、意識してみましょう(*´∀`)
 
 
今日の話が、
あなたの人生のヒントになれば幸いです。
 
 

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ライバルは誰ですか?

Aug 1, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
当たり前の話かもしれませんが、
 
僕は、毎回
自分主催のセミナーが終わった後には
振り返りをおこなっています。
 
・流れがイマイチだったところ
・時間の調整が必要なポイント、
・受講者の反応の良し悪し
 
これらをを振り返って、
細かな点を少しずつ少しずつ
毎回バージョンアップしています。
 
なので、
同じタイトルのセミナーでも
初めての回と半年後の回では
もはや別物になっていたりします(笑)
 
 
まさに「ライバルは昨日の自分」
 
スクリーンショット 2018-01-06 22.36.54
 
他人とくらべる必要はありません。
 
 
昨日の自分とくらべて
1ミリでもいいから、
前に進んでいたら それでOKなのです。
 
 
そして、今回
『あなたの魅力★伝え方講座』 を
受講してくれた方の感想が届きました。
 
 
**************
 
2回受講させていただきました。
 
私は起業したばかりで、
自分のビジネスを人に説明するのが
苦手で苦痛でした。
 
 
でも、森田さんのセミナーを受講して、
自分がやっていることを
人に伝えることの大切さと、
その方法を学びました。
 
 
1回目の受講時には、
自分の中に眠っている言葉を
探すのに精一杯で、
森田さんからの質問で
ようやっと想いが言葉になりました。
 
 
2回目の受講時には、
1回目より上手く
想いを言葉にすることができ、
より洗練された自己PRが出来上がりました。
 
 
自分の成長とともに
引き出される言葉も変わるので、
何度受講しても勉強になります。
 
「起業したけど、イマイチしっくりこない」
という方にお勧めします。
 
 
起業すると、いろんな人と会って、
自分のビジネスを周りの人に
紹介していかなければいけません。
 
その時に自分が
どんな想いでその仕事をしているのか、
上手く伝える必要があります。
 
その時に必ず、このセミナーで
学んだことがが生かされますよ。
 
****************

Pさん、感想ありがとうございます。
 
 
ライバルは昨日の自分。
 
いくつものセミナーを受けるより
同じセミナーを繰り返し学ぶほうが
身につくことも多く、
自分の成長を実感できたりします。
 
 
Pさんも、前回の受講時より
はるかに ことばの強さが増し
仕事への想いが明確になりました。
 
さあ、次はあなたの番ですよ♪
 
『あなたの魅力★伝え方講座』
 
8/24(金) AM10:30 ~ PM6:00
8/29(水) AM10:30 ~ PM6:00
 
チラシ表
 
今日の話が
あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
 
 

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えらい!スゴイ!天才!

Jul 9, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
「早起き」ってツライですよね。
 
実は、僕も苦手です(笑)
 
 
今から25年くらい前、
サラリーマンで新入社員の僕は
 
AM7:50の「今日のわんこ」で起きて、
「ポンキッキーズ」
安室と蘭々が躍るのを横目で見ながら
 
慌てて着替えをするぐらい
遅刻ギリギリのダメな社員でした(笑)
 
2017021103-5
 
じゃあ、そんな僕が
どうやって苦手な早起きを克服したか?
 
 
それは、
“ちょっとずつ変えた”のです。
 
 
まず、人は
何かを変えるときに
大きく変えたがります。
 
 
たとえば、朝寝坊で起きられない人。
 
毎朝ギリギリ8時まで寝ている人が、
気合を入れて、翌朝の5時に
目覚ましをセットしました。
 
さあ、5時に起きられると思いますか?
 
 
絶対に無理ですよね(笑)
 
 
知らないうちに目覚ましを止めてて
目が覚めたら、8時を過ぎてた。
 
ガビーーーーーン!!!!
 
 
きっと、こんな感じ?(笑)
 
 
 
これが、
「大きく変えようとする」ってこと。
 
 
まず99%、変えられません。
 
 
 
だから、大きく変えずに、
小さく変えることから始める。
 
まずは、5分だけでいいんです。
 
昨日より5分、早く起きる。
 
 
5分早く起きた自分、
そんな自分って、どうですか?
 
えらい!(≧▽≦)
 
スゴイ!(≧▽≦)
 
天才!(≧▽≦)
 
かっこいい!(≧▽≦)
 
 
こんな感じで、1つのことができたら、
自分を褒めてあげるのです。
 
そうすれば、
自分のことを もっと好きになり、
それが、ひとつの自信になります。
 
だから、それを積み重ねていく。
 
 
 
毎日、5分ずつ早く起きるのです。
 
そうすれば、
1週間で30分 早起き、
2週間で1時間 早起き、
1ヶ月で2時間 早起き。
 
 
いつの間にか
めっちゃ早起きできるようになります。
 
 
毎日5分ずつ早めるのがキツかったら、
2日で5分ずつ早めてもOK!
 
そうしたら
1ヶ月で1時間早起き、
2ヶ月で2時間早起きできます。
 
 
だから、
いきなり大きく変えずに、小さく変える。
 
そして、
その小さな変化を積み重ねる。
 
 
イチローも言ってますよね。
 
『小さいことを積み重ねるのが、
 とんでもないところへ行くただひとつの道』

 
イチロー
 
 
大きいままだから動けない。
 
だから、とにかく
小さく砕いて砕いて砕きまくって、
その小さな小さな1つから始める。
 
 
まずは、ここから始めてみては いかがでしょう?
 
 
今日の話が
あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
 
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 
 

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西野監督の「決めるチカラ」

Jul 1, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、今日のテーマは、
サッカー続きのネタで恐縮ですが
「西野監督の決めるチカラ」!
 
興味ない方は
スルーしてくださいね(笑)
 
2018-06-28-japan-akira-nishino_qrfct1p90eds1ecxwy0h0v20x    ダンディー西野、マダムに大人気だそうです(笑)

 
 
今回の決勝トーナメント進出について、
 
やれ、他力本願だの、
やれ、リスク采配だの、
いろいろと叩かれてますが、
僕は今回の采配の肯定派です。
 
 
なぜならば、西野監督の
「決めるチカラ」に感服したから!
 
この人の「決めるチカラ」、
マジ半端ないって!!(笑)
 
 
では、どこが半端ないのか?
 
どれぐらい半端ないのか?
 
僕が感じたことを
ちょっと解説させていただきますね。
 
 
残り15分、他会場の
セネガルが先制されて、
コロンビアが1点リード。
 
西野監督は、この時点で
点を取ることを諦めました。
 
このとき日本代表には、
その行方を左右する
3つの可能性があったのです。
 
それは、
①日本が点を取る可能性
②日本が点を取られる可能性
③コロンビアが点を取られる可能性
 
この3つです。
 
そこで、西野さんは、
3つあるうちの2つ、
①と②の可能性を消したのです。
 
①も②も、あの状況だったら
可能性として おそらく5分5分、
 
いや、もしかしたら
②の点を取られる可能性のほうが
高かったかもしれません。
 
 
でも、他会場の
コロンビアにしてみれば
1点取られたら予選リーグ2位通過となり、
準々決勝でブラジルに当たってしまう。
 
だとしたら、予選1位突破のためにも
きっと死に物狂いで守るはず。
 
 
だから西野監督は
①と②の可能性を排除したうえで
「コロンビアが守りきるはず!」
という賭けに出たわけですね。
 
 
いつも言ってることですが、
 
決断とは
「決めて断つこと」じゃなくて
「断つものを決めること」。

 
つまり、勇気をもって
何を捨てるのかを決めなければなりません。
 
 
では、西野監督は何を捨てたのか?
 
 
彼は、
残りの人生すべてを捨てて、
賭けに出たのです。
 
あの状態でセネガルが点を入れたら
たぶん西野監督は 猛批判を受けて、
きっと日本では生きていけません。
 
“史上最悪の愚将”として
一生まわりから罵られながら、
これまでの人生を棒に振って
生きなければならないはずです。
 
つまり、西野監督は残りの人生を捨て
自分が すべての批判を受け入れる覚悟で
少しでも可能性の高いほうを選んだ。
 
こういうことだと僕は考えています。
 
 
西野監督は日本人です。
 
もし同じことを
前ハリルホジッチ監督がやったとしても、
彼は「W杯が終わったら日本から去る」
と断言していましたから、
同じ決断でも その重さが全然違います。
 
 
一生を棒にふるかもしれない!
そんな決断をした西野さん。
 
すげえ!って素直に思いましたよ(*´∀`)
 
 
500試合以上の修羅場をくぐり抜けた
勝負師の顔を見ました。
 
J1最多勝監督は、伊達じゃないですね♪
スクリーンショット 2018-06-30 07.25.20
 
 
ここからは、僕の推測ですが、
 
西野監督はアトランタ五輪のとき、
ブラジルを破る大金星をあげ、
2勝1敗で勝ち点6を取っていながら
得失点差で予選リーグを敗退しています。
 
結果、協会からは
「守備的な戦い方」として
厳しい評価を受け、
かなり悔しい想いをしており、
 
その後、Jリーグの監督として
超攻撃的サッカーを標榜して
歴代最多勝監督になっています。
 
だから今回こそは、何がなんでも
予選リーグを突破したかったはず。
 
 
そして、まだ誰も成しえていない
「ベスト8」にまで導くために
先発6人を入れ替えて主力を温存し
決勝トーナメント第1戦に
照準を絞っていたのでしょう。
 
誤算としたら、
サブのメンバーの力が及ばず、
引き分けにすら持ち込めなかったこと
かもしれません。
 
 
いずれにせよ、
すべてを捨てる覚悟で決めた
「西野監督の決めるチカラ」。
 
 
あのレベルの決断って、
なかなか見られるものではないし、
 
あの立場で、
あの状況で、
あの瞬間に、
あの決断ができる
西野監督の胆力と、
磨き上げられた勝負勘には
「参りました」しか言えません。
 
 
ぜひ、ベルギーも破って
前人未到のベスト8を
見せてほしいですね(*´∀`)
 
そのときは
僕の電子書籍 残り3冊も
無料プレゼントしちゃいますよ!
(あっ、言っちゃったw)
 
 
まあ、価値観は人それぞれなので
いろんな意見はあると思いますが、
僕が感じたことを書いてみました。
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 

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「ことば」を与える

Jun 27, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、ここ数日の
本を読みましょう
っていう話、
 
 
それから
本に線を引きましょう
っていう話、
 
 
そして
消さないほうがいいよ
っていう話、
 
 
この3つの話には、
実は共通するテーマがあります。
 
 
 
それは、
自分の心を大切に扱う
っていうこと。
 
hand-3327404_1920
 
 
自分の心を大切に扱う。
 
 
そのために何をするのかというと
自分の想いや考えに
「ことば」を与えてあげる
っていうことなんです。
 
 
 
われわれ人間は
「ことば」で生きています。
 
牛やカエルみたいに
鳴き声で生きているのではありません。
 
 
だから、
自分の想いや考えに
「ことば」を与えてあげる。
 
 
 
ふだん、あまり考えることなく
「なんとなく」で済ませていること。
 
その「なんとなく」を
自分なりに「ことば」にしてみるのです。
 
 
でも、それって
実は なかなか大変なこと。
 
だから、とりあえず
何から始めるかというと、
自分が気になっている人の本
を読んでみるのです。
 
 
 
本を読むことのメリットは
「自分が言いたいこと」を
自分以外の誰かが
「ことば」にしてくれていること。
 
『そうそう!
 それが言いたかったんだよ!』
 
『まさに それ!そんな感じ!』
 
こんな風に感じるところがあれば
それこそが、まさに共感する部分。
 
 
つまり、あなた自身の
価値観と一致するところなのです。
 
 
自分の価値観って、
こうやって見つけることができます。
 
 
で、その見つけた価値観を
どうするのかと言うと、
 
 
その人のことばを借りて、
まずは誰かに喋ってみる。
 
「この前、こんな本を読んでさあ
  この言葉が響いたんだよねえ」
 
こんな感じでOK。
 
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そうやって話していると
相手から質問が来るはず。
 
「なんで、響いたの?」
 
「どうして、そう思ったの?」
 
 
そんな相手の質問に対して
 
「なんとなく」で終わらせずに
ひとつひとつ丁寧に考えてみる。
 
 
そして、声に出してみる。
 
 
 
そうやって声に出すことで初めて
自分の想いや考えに気づくはずです。
 
 
そうやって気づいた
自分の想いや考えを
大切にしてあげる。
 
 
 
それは、その想いを
ひとつひとつ
丁寧に育ててあげるということ。
 
 
これこそが、
自分の心を大切に扱う、
ということなのです。
 
 
最初は 辿辿しいかもしれないけど
回数を重ねていくうちに
自分の言いたいことが
段々まとまってくるから大丈夫!
 
 
 
だから、
本を読む。
 
線を引く。
 
喋ってみる。
 
これを何度も繰り返す。
 
 
 
そうやって、
せっかく「ことば」にしたものを
消したらダメなんです。
 
あなたから出てきたものは
すべて「あなた」なんだから。
 
 
 
消しゴムを使わない人生。
 
 
それって、つまり
自分を否定しないってこと。
 
 
想いや考えに
間違いなんて ないんだからね。
 
 
 
いかがでしょう?
 
あなたは、日頃から
自分の心を大切に扱っていますか?
 
 
自分の想いや考えに
「ことば」を与えてあげる。
 
 
そんなことを意識して、
今日1日を過ごしてみてくださいね。
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 
 

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自己PRコンサルタント 森田恒行
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消さないほうがよい3つの理由

Jun 26, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
コンサルをしていても、
セミナーをしていても、
毎回思うところがあるのですが、
 
ワークなどで
アイデアを出しているときに、
やたら消しゴムを使って
消す人がいらっしゃいます。
 
 
最近だと、
フリクションペンも同じなのですが。
 
 
僕のところでは、
付箋紙を使うワークが多いのですが
ご丁寧な方は、付箋に書いたことも
わざわざ消して書き直してくれます。
 
 
僕は常々、そういう人に
「一度 書いたものは
 消さなくていいからね!」

ってことを、お伝えしています。
 
023
 
 
消さないほうがよい理由は 3つあります。
 
まず1つめは
『時間がもったいない』ってこと。
 
消しゴムで消している時間なんて、
たかが数秒の話かもしれませんが、
 
その数秒が積み重なれば
いつか数分になり、数時間になる。
 
これをちょっと、
今まで生きてきた時間で考えてみましょう。
 
消しゴムで消すことに費やしてきた時間って
累計してみたら、もしかして
数日間とか数週間になる人も
いらっしゃるかもしれませんよね?(笑)
 
時間とは「命そのもの」なので、
命はもっと大切なことに
使うことをお薦めしています。
 
 
それから、
消さないほうがよい2つ目の理由は、
 
「消す」という作業をしている間に
『思考が途切れてしまう』ってことです。
 
 
せっかく何かを思い付いて
それを書き直そうとしたはずなのに
一生懸命 消しているうちに
 
何を書こうとしたか忘れてしまった!
 
なんてこと ありませんか?
 
これ、けっこう もったいないんです。
 
 
書きたいことを思い浮かんだなら、
ピッピッ!と二重線で消して、
 
その上でも下でも、すぐに書き直す。
 
もしくは付箋紙だったら、別の紙に書き直す。
 
このほうが思考も途切れないし、
時間もムダにしないですみますよね。
 
そして、その書き直した際の
 
「もとの付箋」ですが、
この扱いも大事なんです。
 
 
 
これが3つ目にも通ずるのですが、
 
消さないほうがよい理由の3つ目は、
書いたものを消してしまうことで
『思考のプロセスが消えてしまう』
 
ってことなんです。
 
 
実は、
自分の思考のクセをつかむには、
《どの過程をたどって、
 そのアイデアが出てきたのか?》

という自分の思考プロセスを、
いつでも辿れるようにしておいたほうがベターです。
 
 
書いたものを消してしまうと、
後から辿れなくなってしまいます。
 
 
自分が書いたものを残しておくことで、
自分の思考過程を客観的に自覚できるようになります。
 
 
だから僕は、ノートも付箋も すべて
アイデアを出すために書き記したものは
捨てることなく、
年代別にすべて保管しています。
 
しばらく経ってから読み直すと、
当時の自分のショボさが際立って、
けっこう楽しいです(笑)
 
 
なぜ楽しいのか?
 
それは、
当時をショボいと感じるということは
 
それだけ今の自分が、
昔とくらべて成長しているわけです。
 
 
その成長を実感できる時間。
 
だから楽しいんですね♪(笑)
 
 
というわけで、
消しゴムで消さないほうがよい理由は
 
①『時間がもったいない』
②『思考が途切れてしまう』
③『思考のプロセスが消えてしまう』

 
この3つということになります。
 
 
 
なので僕は、
シャーペンも使いませんし、
 
フリクションペンというものが
これだけ世の中で流行っても
ほぼ使うことがありません。
 
 
もし どこかでいただくことがあれば
誰かにあげてしまっています(笑)
 
 
 
というワケなので、
 
もし僕に「何かプレゼントを」と
考えてくれているとしたら
 
フリクションペン以外のものを
お願いいたしますね(笑)
 
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 

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