CONCEPT & CONTENTS MAKING

あなたの「伝えたい想い」を「伝わることば」へ

えらい!スゴイ!天才!

Jul 9, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
「早起き」ってツライですよね。
 
実は、僕も苦手です(笑)
 
 
今から25年くらい前、
サラリーマンで新入社員の僕は
 
AM7:50の「今日のわんこ」で起きて、
「ポンキッキーズ」
安室と蘭々が躍るのを横目で見ながら
 
慌てて着替えをするぐらい
遅刻ギリギリのダメな社員でした(笑)
 
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じゃあ、そんな僕が
どうやって苦手な早起きを克服したか?
 
 
それは、
“ちょっとずつ変えた”のです。
 
 
まず、人は
何かを変えるときに
大きく変えたがります。
 
 
たとえば、朝寝坊で起きられない人。
 
毎朝ギリギリ8時まで寝ている人が、
気合を入れて、翌朝の5時に
目覚ましをセットしました。
 
さあ、5時に起きられると思いますか?
 
 
絶対に無理ですよね(笑)
 
 
知らないうちに目覚ましを止めてて
目が覚めたら、8時を過ぎてた。
 
ガビーーーーーン!!!!
 
 
きっと、こんな感じ?(笑)
 
 
 
これが、
「大きく変えようとする」ってこと。
 
 
まず99%、変えられません。
 
 
 
だから、大きく変えずに、
小さく変えることから始める。
 
まずは、5分だけでいいんです。
 
昨日より5分、早く起きる。
 
 
5分早く起きた自分、
そんな自分って、どうですか?
 
えらい!(≧▽≦)
 
スゴイ!(≧▽≦)
 
天才!(≧▽≦)
 
かっこいい!(≧▽≦)
 
 
こんな感じで、1つのことができたら、
自分を褒めてあげるのです。
 
そうすれば、
自分のことを もっと好きになり、
それが、ひとつの自信になります。
 
だから、それを積み重ねていく。
 
 
 
毎日、5分ずつ早く起きるのです。
 
そうすれば、
1週間で30分 早起き、
2週間で1時間 早起き、
1ヶ月で2時間 早起き。
 
 
いつの間にか
めっちゃ早起きできるようになります。
 
 
毎日5分ずつ早めるのがキツかったら、
2日で5分ずつ早めてもOK!
 
そうしたら
1ヶ月で1時間早起き、
2ヶ月で2時間早起きできます。
 
 
だから、
いきなり大きく変えずに、小さく変える。
 
そして、
その小さな変化を積み重ねる。
 
 
イチローも言ってますよね。
 
『小さいことを積み重ねるのが、
 とんでもないところへ行くただひとつの道』

 
イチロー
 
 
大きいままだから動けない。
 
だから、とにかく
小さく砕いて砕いて砕きまくって、
その小さな小さな1つから始める。
 
 
まずは、ここから始めてみては いかがでしょう?
 
 
今日の話が
あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
 
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 
 

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自己PRコンサルタント 森田恒行
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西野監督の「決めるチカラ」

Jul 1, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、今日のテーマは、
サッカー続きのネタで恐縮ですが
「西野監督の決めるチカラ」!
 
興味ない方は
スルーしてくださいね(笑)
 
2018-06-28-japan-akira-nishino_qrfct1p90eds1ecxwy0h0v20x    ダンディー西野、マダムに大人気だそうです(笑)

 
 
今回の決勝トーナメント進出について、
 
やれ、他力本願だの、
やれ、リスク采配だの、
いろいろと叩かれてますが、
僕は今回の采配の肯定派です。
 
 
なぜならば、西野監督の
「決めるチカラ」に感服したから!
 
この人の「決めるチカラ」、
マジ半端ないって!!(笑)
 
 
では、どこが半端ないのか?
 
どれぐらい半端ないのか?
 
僕が感じたことを
ちょっと解説させていただきますね。
 
 
残り15分、他会場の
セネガルが先制されて、
コロンビアが1点リード。
 
西野監督は、この時点で
点を取ることを諦めました。
 
このとき日本代表には、
その行方を左右する
3つの可能性があったのです。
 
それは、
①日本が点を取る可能性
②日本が点を取られる可能性
③コロンビアが点を取られる可能性
 
この3つです。
 
そこで、西野さんは、
3つあるうちの2つ、
①と②の可能性を消したのです。
 
①も②も、あの状況だったら
可能性として おそらく5分5分、
 
いや、もしかしたら
②の点を取られる可能性のほうが
高かったかもしれません。
 
 
でも、他会場の
コロンビアにしてみれば
1点取られたら予選リーグ2位通過となり、
準々決勝でブラジルに当たってしまう。
 
だとしたら、予選1位突破のためにも
きっと死に物狂いで守るはず。
 
 
だから西野監督は
①と②の可能性を排除したうえで
「コロンビアが守りきるはず!」
という賭けに出たわけですね。
 
 
いつも言ってることですが、
 
決断とは
「決めて断つこと」じゃなくて
「断つものを決めること」。

 
つまり、勇気をもって
何を捨てるのかを決めなければなりません。
 
 
では、西野監督は何を捨てたのか?
 
 
彼は、
残りの人生すべてを捨てて、
賭けに出たのです。
 
あの状態でセネガルが点を入れたら
たぶん西野監督は 猛批判を受けて、
きっと日本では生きていけません。
 
“史上最悪の愚将”として
一生まわりから罵られながら、
これまでの人生を棒に振って
生きなければならないはずです。
 
つまり、西野監督は残りの人生を捨て
自分が すべての批判を受け入れる覚悟で
少しでも可能性の高いほうを選んだ。
 
こういうことだと僕は考えています。
 
 
西野監督は日本人です。
 
もし同じことを
前ハリルホジッチ監督がやったとしても、
彼は「W杯が終わったら日本から去る」
と断言していましたから、
同じ決断でも その重さが全然違います。
 
 
一生を棒にふるかもしれない!
そんな決断をした西野さん。
 
すげえ!って素直に思いましたよ(*´∀`)
 
 
500試合以上の修羅場をくぐり抜けた
勝負師の顔を見ました。
 
J1最多勝監督は、伊達じゃないですね♪
スクリーンショット 2018-06-30 07.25.20
 
 
ここからは、僕の推測ですが、
 
西野監督はアトランタ五輪のとき、
ブラジルを破る大金星をあげ、
2勝1敗で勝ち点6を取っていながら
得失点差で予選リーグを敗退しています。
 
結果、協会からは
「守備的な戦い方」として
厳しい評価を受け、
かなり悔しい想いをしており、
 
その後、Jリーグの監督として
超攻撃的サッカーを標榜して
歴代最多勝監督になっています。
 
だから今回こそは、何がなんでも
予選リーグを突破したかったはず。
 
 
そして、まだ誰も成しえていない
「ベスト8」にまで導くために
先発6人を入れ替えて主力を温存し
決勝トーナメント第1戦に
照準を絞っていたのでしょう。
 
誤算としたら、
サブのメンバーの力が及ばず、
引き分けにすら持ち込めなかったこと
かもしれません。
 
 
いずれにせよ、
すべてを捨てる覚悟で決めた
「西野監督の決めるチカラ」。
 
 
あのレベルの決断って、
なかなか見られるものではないし、
 
あの立場で、
あの状況で、
あの瞬間に、
あの決断ができる
西野監督の胆力と、
磨き上げられた勝負勘には
「参りました」しか言えません。
 
 
ぜひ、ベルギーも破って
前人未到のベスト8を
見せてほしいですね(*´∀`)
 
そのときは
僕の電子書籍 残り3冊も
無料プレゼントしちゃいますよ!
(あっ、言っちゃったw)
 
 
まあ、価値観は人それぞれなので
いろんな意見はあると思いますが、
僕が感じたことを書いてみました。
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 

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「ことば」を与える

Jun 27, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、ここ数日の
本を読みましょう
っていう話、
 
 
それから
本に線を引きましょう
っていう話、
 
 
そして
消さないほうがいいよ
っていう話、
 
 
この3つの話には、
実は共通するテーマがあります。
 
 
 
それは、
自分の心を大切に扱う
っていうこと。
 
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自分の心を大切に扱う。
 
 
そのために何をするのかというと
自分の想いや考えに
「ことば」を与えてあげる
っていうことなんです。
 
 
 
われわれ人間は
「ことば」で生きています。
 
牛やカエルみたいに
鳴き声で生きているのではありません。
 
 
だから、
自分の想いや考えに
「ことば」を与えてあげる。
 
 
 
ふだん、あまり考えることなく
「なんとなく」で済ませていること。
 
その「なんとなく」を
自分なりに「ことば」にしてみるのです。
 
 
でも、それって
実は なかなか大変なこと。
 
だから、とりあえず
何から始めるかというと、
自分が気になっている人の本
を読んでみるのです。
 
 
 
本を読むことのメリットは
「自分が言いたいこと」を
自分以外の誰かが
「ことば」にしてくれていること。
 
『そうそう!
 それが言いたかったんだよ!』
 
『まさに それ!そんな感じ!』
 
こんな風に感じるところがあれば
それこそが、まさに共感する部分。
 
 
つまり、あなた自身の
価値観と一致するところなのです。
 
 
自分の価値観って、
こうやって見つけることができます。
 
 
で、その見つけた価値観を
どうするのかと言うと、
 
 
その人のことばを借りて、
まずは誰かに喋ってみる。
 
「この前、こんな本を読んでさあ
  この言葉が響いたんだよねえ」
 
こんな感じでOK。
 
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そうやって話していると
相手から質問が来るはず。
 
「なんで、響いたの?」
 
「どうして、そう思ったの?」
 
 
そんな相手の質問に対して
 
「なんとなく」で終わらせずに
ひとつひとつ丁寧に考えてみる。
 
 
そして、声に出してみる。
 
 
 
そうやって声に出すことで初めて
自分の想いや考えに気づくはずです。
 
 
そうやって気づいた
自分の想いや考えを
大切にしてあげる。
 
 
 
それは、その想いを
ひとつひとつ
丁寧に育ててあげるということ。
 
 
これこそが、
自分の心を大切に扱う、
ということなのです。
 
 
最初は 辿辿しいかもしれないけど
回数を重ねていくうちに
自分の言いたいことが
段々まとまってくるから大丈夫!
 
 
 
だから、
本を読む。
 
線を引く。
 
喋ってみる。
 
これを何度も繰り返す。
 
 
 
そうやって、
せっかく「ことば」にしたものを
消したらダメなんです。
 
あなたから出てきたものは
すべて「あなた」なんだから。
 
 
 
消しゴムを使わない人生。
 
 
それって、つまり
自分を否定しないってこと。
 
 
想いや考えに
間違いなんて ないんだからね。
 
 
 
いかがでしょう?
 
あなたは、日頃から
自分の心を大切に扱っていますか?
 
 
自分の想いや考えに
「ことば」を与えてあげる。
 
 
そんなことを意識して、
今日1日を過ごしてみてくださいね。
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 
 

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消さないほうがよい3つの理由

Jun 26, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
コンサルをしていても、
セミナーをしていても、
毎回思うところがあるのですが、
 
ワークなどで
アイデアを出しているときに、
やたら消しゴムを使って
消す人がいらっしゃいます。
 
 
最近だと、
フリクションペンも同じなのですが。
 
 
僕のところでは、
付箋紙を使うワークが多いのですが
ご丁寧な方は、付箋に書いたことも
わざわざ消して書き直してくれます。
 
 
僕は常々、そういう人に
「一度 書いたものは
 消さなくていいからね!」

ってことを、お伝えしています。
 
023
 
 
消さないほうがよい理由は 3つあります。
 
まず1つめは
『時間がもったいない』ってこと。
 
消しゴムで消している時間なんて、
たかが数秒の話かもしれませんが、
 
その数秒が積み重なれば
いつか数分になり、数時間になる。
 
これをちょっと、
今まで生きてきた時間で考えてみましょう。
 
消しゴムで消すことに費やしてきた時間って
累計してみたら、もしかして
数日間とか数週間になる人も
いらっしゃるかもしれませんよね?(笑)
 
時間とは「命そのもの」なので、
命はもっと大切なことに
使うことをお薦めしています。
 
 
それから、
消さないほうがよい2つ目の理由は、
 
「消す」という作業をしている間に
『思考が途切れてしまう』ってことです。
 
 
せっかく何かを思い付いて
それを書き直そうとしたはずなのに
一生懸命 消しているうちに
 
何を書こうとしたか忘れてしまった!
 
なんてこと ありませんか?
 
これ、けっこう もったいないんです。
 
 
書きたいことを思い浮かんだなら、
ピッピッ!と二重線で消して、
 
その上でも下でも、すぐに書き直す。
 
もしくは付箋紙だったら、別の紙に書き直す。
 
このほうが思考も途切れないし、
時間もムダにしないですみますよね。
 
そして、その書き直した際の
 
「もとの付箋」ですが、
この扱いも大事なんです。
 
 
 
これが3つ目にも通ずるのですが、
 
消さないほうがよい理由の3つ目は、
書いたものを消してしまうことで
『思考のプロセスが消えてしまう』
 
ってことなんです。
 
 
実は、
自分の思考のクセをつかむには、
《どの過程をたどって、
 そのアイデアが出てきたのか?》

という自分の思考プロセスを、
いつでも辿れるようにしておいたほうがベターです。
 
 
書いたものを消してしまうと、
後から辿れなくなってしまいます。
 
 
自分が書いたものを残しておくことで、
自分の思考過程を客観的に自覚できるようになります。
 
 
だから僕は、ノートも付箋も すべて
アイデアを出すために書き記したものは
捨てることなく、
年代別にすべて保管しています。
 
しばらく経ってから読み直すと、
当時の自分のショボさが際立って、
けっこう楽しいです(笑)
 
 
なぜ楽しいのか?
 
それは、
当時をショボいと感じるということは
 
それだけ今の自分が、
昔とくらべて成長しているわけです。
 
 
その成長を実感できる時間。
 
だから楽しいんですね♪(笑)
 
 
というわけで、
消しゴムで消さないほうがよい理由は
 
①『時間がもったいない』
②『思考が途切れてしまう』
③『思考のプロセスが消えてしまう』

 
この3つということになります。
 
 
 
なので僕は、
シャーペンも使いませんし、
 
フリクションペンというものが
これだけ世の中で流行っても
ほぼ使うことがありません。
 
 
もし どこかでいただくことがあれば
誰かにあげてしまっています(笑)
 
 
 
というワケなので、
 
もし僕に「何かプレゼントを」と
考えてくれているとしたら
 
フリクションペン以外のものを
お願いいたしますね(笑)
 
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 

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いいことと悪いことの割合

Jun 26, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
サッカーW杯、盛り上がってますね。
 
 
大会が始まる前の
「3戦全敗」の予想を覆す戦いぶりに、
世の中の「手のひら返し」っぷりが
話題になっています(笑)
 
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ところで、あなたは
毀誉褒貶(きよほうへん)
という四字熟語をしっていますか?
 
 
「誉」「褒」は「ほめる」、
「毀」「貶」は「けなす」を表す漢字で、
 
人をほめたり、悪口を言ったりすること。
 
また、ほめられたり、けなされたりする
様々な世間の評判を表します。
 
 
 
で、何が言いたいかというと
世の中の評価というものは
毀誉褒貶(きよほうへん)がつきもの。

 
 
昨日まで、さんざん叩いてたクセに
一夜明けたら、その評判が
一変してたりするわけです。
 
 
だから、
そんなものは気にしても仕方がない。
 
 
 
それよりも、自分にとって
それが大切なことかどうか、
自分の道に外れていないかどうか、
 
こちらのほうが大事になるわけです。
 
 
実際に、この2試合で
評価を上げている選手もいますが、
彼らも、ここまで決して
順風満帆だったわけではありません。
 
 
不遇の時代に、心が折れそうだった時も
歯を食いしばって乗り越えてきたから
きっと「今」があるはず。
 
 
でも、この「今」も
決して長続きするわけではない。
 
 
次の試合の出来によっては、
評価が一変することもあり得るわけです。
 
 
だから、大切なことは
他人の評価ではなく
「自分軸」で生きること。

 
 
人生は
いいときもあれば悪いときもある。
 
でも、どちらも長くは続かないのです。
 
 
 
ところで、あなたは
人生における
いいことと悪いことの割合
って
ご存知ですか?
 
 
 
僕は、この話を聞いたときに
「それ、面白い!」と思って
ずっと覚えているのですが、
 
いいことがあれば、
「ハッハッハ」と人は笑う。
 
悪いことがあれば
「シクシク」と人は泣く。
 
 
だから、
「ハッハッハ」のいいことは
8×8(はっぱ)で64
 
「シクシク」の悪いことは
4×9(しく)で36
 
64と36を足すと100
 
 
つまり、人生における
いいことと悪いことの割合は

いいこと 64
悪いこと 36

で、いいことのほうが多い。
 
らしいです(笑)
 
 
だから、気楽にかまえたうえで、
 
いいことは、悪いことの始まり。
悪いことは、いいことの始まり。

 
 
こう考えておけば、
慢心することもなく、
落ち込むこともなく、
目の前のことに取り組めますよね。
 
 
 
さあ、あなたは、今
自分ができる目の前のことに
まっすぐ取り組めていますか?
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
 

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どうせ売っても

Jun 25, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、昨日のブログで、
本を読んだら
共感する部分に
ガンガン線を引いちゃいましょう!
 
 
ということを書いたところ、
「え?
 本に線を引いちゃうんですか?」

っていう反応をいただきました(笑)
 
 
人によって、
本を読むスタイルって違うと思いますが
 
 
あなたは
線を引く派ですか?
 
それとも
線を引かない派ですか?
 
 
僕は本を読むときに
線は引きまくるし、
折り目はつけるし、
書き込みもします。
 
 o0800045113547815966
これ、もはやノートです(笑)
 
 
思いついたことを
ガンガン書き込む派です(笑)
 
 
でも人によっては、
「線を引くと、売るときに
 値段が下がちゃうので
 キレイに読んでます。」

っていう人も
いらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
かく言う僕も昔はそうでした。
 
 
でも、ある先生から言われた次の一言で
そのスタイルはガラッと変わりました。
 
 
その 一言とは
 
「どうせ売っても、1冊50円ですよ!」

 ガ━━(゚д゚;)━━ン!!
 
 
僕は、その一言に愕然としました(笑)
 
 
学習効果の観点から言えば、
 
ただ目だけで本を読むよりも、
同時に手を動かして読むほうが
効果が高いということは
なんとなく自分でも感じていたのですが
 
 
たった50円のために
自分が その効果を手放している!
という事実に愕然としたのです。
 
 
もう、それ以降は
これでもか!ってくらい
本に書き込みまくりです(笑)
 
 
10冊売っても、たかだか500円。
 
 
だったら好きなように書き込んで
学びに結び付けたほうがよい気がしませんか?
 
 
もしあなたが、
買い取り価格を理由に
本への書き込みを
躊躇されているのでしたら、
ガンガン線を引いて
ガンガン書き込む 超書き込む派

への転換を、強くお勧めいたします(笑)
 
 
 
そのほうがスッキリするし、
後でパッと見た時に
読んだ時の自分の感情が分かって
新鮮に感じられると思いますよ(笑)
 
 
もちろん、
押し付けるつもりはありませんけどね♪
 
 
あくまで僕の経験による価値観です。
 
 
 
「えー!?
 でも、本に書き込みすると
 店頭で買い取ってくれないから
 捨てるのが面倒なんですけどー」
 
 
っていう方は、最近 流行りの
「宅配買い取りサービス」
利用してみては いかがでしょう?
 
 
ダンボールに詰めて
「着払」で送るだけ!
 
 
その中に、他の本と一緒に入れてしまえば
向こうで処分してくれるので便利ですよ。
 
 
一度、試してみてくださいね♪
 
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 

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本を読む時間がない

Jun 24, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さて、突然ですが質問です。
 
 
あなたは、本をどれくらい読んでますか?
 
 
A.1週間に1冊以上
B.1ヶ月に1冊以上
C.1ヶ月に1冊も読めていない
 
 
さあ、ABC どれに当てはまるでしょう?
 
猫 読書
 
 
フレッシャーズ調べのアンケートによると
社会人男女約400人を対象にした調査の結果
1ヶ月に読む本の冊数の分布は以下のとおりだそうです。
 
 
0冊     約38%
1冊     約20%
2冊~4冊  約28%
5冊~9冊  約5%
10冊~19冊 約5%
20冊以上   約2%
 
 
月に5冊以上読む人は全体の約1割。
 
約9割の人が、月に5冊未満。
 
 
ちなみに僕は月に20冊以上読んでいるので
全体のトップ2%に入ります(笑)
 
 
まあ、この調査はサラリーマンも含まれているので
一概になんとも言えない数字なのですが。。。
 
 
 
僕がコンサルをしていて、
言葉が出てこない人の共通点は
本を読んでいないってことです。
 
 
インプットしていない人は
アウトプットが出来ません。
 
 
では、
本を読めない理由、
本を読まない理由って何でしょう?
 
 
おそらく、
「毎日 仕事に追われていて 読む時間がない。」
と答える方が多いのではないでしょうか?
 
 
実はこれ、発想が逆で
「本を読まないから、毎日 仕事に追われている」
ってことを、あなたはご存知だったでしょうか?
 
 
 
本を読めば、
新しい知識やノウハウが手に入ります。
 
 
新しい知識やノウハウが手に入れば、
それを仕事に活かし、もっと効率的に
今の仕事量をこなせるようになります。
 
 
本を読まないから、
ずっと仕事に追われているんです。
 
 
追われる人生、追いかける人生
あなたは、どちらがいいですか?
 
 
そろそろ仕事に追われる人生をやめて
夢を追いかける人生にしませんか?
 
 
そのためには
まず、本を読みましょう。
 
 
その読んだ本の中で
共感する部分に線を引きましょう。
 
 
ガンガン、線を引いちゃいましょう!
 
 
なぜなら、
その線を引いた部分こそが、
あなたの価値観だからなのです。
 
 
自分が どんなことが好きなのか
 
自分が どんなことを大切にしているのか
 
その価値観を蓄積していきましょう。
 
 
 
僕が読書マインドマップを書いているのは、
自分自身の「価値観を明確にするため」です。
 
 
僕が共感して抜き出したことばは
僕の価値観そのもの。
 
 
つまり、それらは
「僕の分身」なのです。
 
 
 
幸せへの第一歩は
「価値観を明確にすること」

 
 
だから、本を読むことは、
幸せへの第一歩なのです。
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
 
今日の話が
あなたのビジネスにヒントになれば幸いです。
 
 
最後までお読みくださいまして ありがとうございました。
 
 

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全然 成長しない人

Jun 16, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて唐突ですが、あなたに質問です。
 
このブログを読んでくれている
学び好きのあなたは、きっと
いろんなセミナーに参加していますよね?
 
 
では、
あなたがセミナーに参加する
その“目的”って何でしょう?
 
 
実は、この“目的”というものを
はっきりしないままの状態で
セミナーに参加している人って多いのです。
 
 
そこで今日は特別に(笑)
 
僕がセミナーに参加する目的を
お教えしてあげることにしましょう(笑)
 
 
それは大きく2つ。
 
1つ目は「知らないことを知る」ため。
 
つまり簡単に言えば、新しい知識を得るためです。
 
・・・・・?
 
いや、そんなの当たり前じゃん!
 
 
そうです(笑)
1つ目は当たり前のこと。
 
本当に大切なのは2つ目の目的なのです
 
それは
「既に知っているけど、
 まだ行動に移せていなことに気付く」
ため。
 
この2つ目の感覚を持つことが
僕は大切なことだと考えています。
 
 
どういうことか、というと
 
いろんなセミナーを受けていても
全然 成長しない人をたまに見かけます。
 
thumbnail
 
 
そういう人は、どんな人かというと
「あー、それ知ってる」
「あー、それも聞いたことある」
「あー、それも〇〇の本に書いてあった」
「あー、それも〇〇さんが言ってた」
 
と、こんな感じで、
セミナーの優劣を
“自分が知っていることかどうか”で判断している人です。
 
 
そういう人の参加目的は、“知ること”なので
「新しいことを知ること」で満足します。
 
逆を言えば
「既に知っていること」を話す講師を
バカにする傾向があるのです。
 
「あー、そんなの もう知ってるよ。
   もっと新しいこと教えろよ!」
 
こんな感じです。
 
なんとなく分かりますか?(笑)
 
 
こういう人は、そもそも
参加目的が“知ること”なので
新しいことを求めて
次々といろいろなセミナーに参加します。
 
いわゆる
「セミナージプシー」と呼ばれる人たちです。
 
 
なぜ世の中には、このような
「セミナージプシー」が
いっぱい溢れているのでしょうか?
 
それは、この人たちは
「行動に移す」ことを前提にしていないからです。
 
 
つまり、先述2つ目の
「既に知っているけど、
まだ行動に移せていないことに気付く」
この感覚を持っていないために行動に移せないのです。
 
 
「あー、それ知ってる」
「あー、それも聞いたことある」
「あー、それも〇〇さんが言ってた」
 
ここで終わらせるのではなく
 
「でも、それ
 聞いて知ってたはずだけど
 まだ行動に移せてなかったなあ」
 
と気づけるかどうか。
 
 
この“気づき”が大切なのです。
 
 
気づくことができれば
「じゃあ、いつから それを始めようか?」
「まず、何をやったら いいんだろう?」
「どこから手をつけたらいいだろう?」
「そのためには何が必要だろう?」
 
このように考えることができます。
 
 
逆を言えば、
ここまで砕いて考えて、
初めて行動に移せるわけです。
 
行動に移さなかったら、
どれだけ学んでも 何も変わりません。
 
 
たとえば「空手」
 
通信教育で「空手」のテキストを
10年間、読み続けたら強くなりますか?
 
 
たとえば「料理」
 
毎日1冊、
料理のレシピ本を読み続けたら
料理の腕前は上がりますか?
 
 
どちらも
答えは「NO」ですよね?(笑)
 
 
どれだけ新しい知識を身につけても
行動に移さなかったら、
知識を得なかったのと同じこと。
 
 
それって、たんなる
時間とお金の無駄遣いです。
 
 
これは、世の中すべてのことに
共通して言えることですが、
 
知っただけで終わらせず、
行動に結び付けるためには
以下のサイクルを回す必要があります。
 
スクリーンショット 2018-01-13 11.05.37
 
 
まず、最初の2つの
「知る」と「分かる」の違いは
「人に説明できるかどうか」
と、僕は考えています。
 
 
だから、セミナーで新しいことを学んだら
その日のうちに 誰か話す相手を見つけて、
「3人以上に学んだ内容を話してみること」が、
とにかく最初の一歩なのです。
 
実際に話してみると、自分が思ってた以上に
話の内容を理解していなかったことに気づけます。
 
 
そして、さらに大切なのは
自らが行動できていないことに気づいて
それを「やるぞ」と決めて
実際にやってみること。
そして、それを続けること。
 
 
どうでしょう?
 
あなたは、日常において
このサイクルを上手く回せていますか?
 
そもそも、
このサイクルがあることに
気づいていましたか?
 
世の中で、上手くいっている人は
誰もが例外なく、このサイクルを
上手く回しているのです。
 
 
もしあなたが、このサイクルを
上手く回せていないとしたら
その原因は、どこにあるのでしょう?
 
 
今回、このサイクルの秘密について、
6/22 (金) 10:30~18:00開催の
『2018年 本気で変わりたい人のための
 “ 絶対 ”目標達成セミナー 』で
の中で、詳細をお伝えします。
 
残席1
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成長サイクルの秘密を知って、
あなたの人生を加速させてみませんか?
 
 
今日の話が、
あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
 
画像出典 集英社コミック「SLAM DUNK」
 

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やりきることができた3つの要因

Jun 12, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ♪
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、
ここ2日にわたってお伝えした
「スラムダンク・合宿から学ぶ」シリーズ。
 
おかげさまで好評です(*´∀`)
 
 
すでに、お読みいただけましたか?
 
まだの方は、ぜひ!
『うまくいく人の3つの理由』
 
『「裏」がありました』
 
 
そして今日も、その続き!
 
3部作、これで完結です。
 
 
さて、
安西先生の見事な手口によってw
2万本のシュート練習を決意した
桜木花道。
 
 
でも、2万本のシュート練習って、
おそらく相当 きびしい練習のはず。
 
どうして花道は、
そのきびしい練習を
やりきることができたのでしょう?
 
今日は、その点にフォーカスします。
 
 
やりきることができた要因。
 
それは大きく3つあります。
 
 
その1つめは『記録』です。
 
今回の合宿は、
まわりの人たちの協力が
非常に大きなポイントになっています。
 
 
まずは、花道の大好きな晴子さんが
打ったシュートの結果をすべて、
すぐ脇で記録してくれています。
 

IMAG39582211
     そのときのアドバイスまで記録する晴子さん。
IMAG395822
     素敵ですね(*´∀`)
 
 
さらに、シュートの際のフォームは
悪友の高宮がビデオ撮影してくれています。
 
 
IMAG3957
この2人の協力があったおかげで
客観的な記録を残すことができました。
 
そして、
その『記録』があったから可能だったこと。
 
 
それが、2つめの要因『振り返り』です。
 
花道は合宿の夜、
みんなが寝ているときに
ひとりで何度も、そのビデオを見直しています。
 IMAG3962     1本目のビデオ
 
 
IMAG3967
     そして5本目のビデオ
     フォームが 全然 変わってますね。
 
 
振り返りの大切さについては、
以前にこちらの記事にも
書かせていただきましたが、
 
振り返りの目的は
「自らの成長を確かめること」。
 
そして、
「次への行動のヒントを見つけること」です。
 
 
     ビデオを見終わった花道は
     こんなことを言っています。
IMAG3965
このようにして花道は、
ただ やりっぱなしにするのではなく、
 
毎晩しっかりと「振り返り」を行うことで、
「自らの成長を確かめる」とともに、
「次への行動のヒント」を見つけていたのです。
 
 
そして、やりきることができた
3つめの要因は『応援と監視』です。
 
2万本のシュート練習を
「ひとりでやりなさい」と言われたら
誰もが心が折れてしまうでしょう。
 
でも、応援してくれる仲間がいる。
IMAG3959
仲間の応援があるから
続けることができるわけです。
 
それでも、やっぱり
キツイものはキツイはず。
 
シュート練習を続けて、
花道の疲れがピークになった時、
 
ついに花道は
腕があがらなくなってしまいます。
 
 
そんなときに安西先生は
さりげなく、
花道がライバル視している
流川のことを思い出させるのです。
IMAG3970

     それを聞いた花道は
IMAG3969
     ほぼ休憩することなく
     自ら練習を再開するのです。
 
こうしてみると
安西先生って、ホント鬼ですよね(笑)
 
さすが白髪鬼!
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おっと、話が逸れました(笑)
 
 
つまり花道は、
みんなが応援してくれている。
という安心感。
 
そして、
常にみんなに見られている。
という緊張感。
 
つまり、応援と監視。
 
 
ほどよくマッチした この2つのおかげで
みごとに2万本のシュート練習を
やりきることができたわけです。
  
以上、やりきることができた
3つの要因をまとめると
 
①記録
②振り返り
③応援と監視

 
この3つを うまく使えば
あなたが目指している高い山も
きっと越えることができるはず。
 
 
今日の話が、
あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
 
 

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「裏」がありました

Jun 11, 2018

「伝えたい想い」を「伝わることば」へ
自己PRコンサルタントの森田恒行です。
 
 
さてさて、昨日お伝えした
うまくいく人の3つの理由
お読みいただけましたでしょうか?
 
 
実は、この話には
「裏」がありまして(笑)
 
今日は、その続きです。
 
 
昨日、お伝えしたのは、
うまくいく人は、
①リカバリーが早くて
②素直に聞けて
③言われたことに文句を言わない

 
 
こういう内容だったのですが、
 
主人公の桜木花道って、
「そんなにリカバリー早かったっけ?」
とか、
 
「そんなに素直な人間だったっけ?」
とか、
 
原作を知っている人には、
疑問が残る点も多かったのでは?(笑)
 
今日は、その裏話をお伝えしますね。
 
 
実は、桜木花道
リカバリー遅いです!(笑)
 
 
海南大付属戦の後、
最後のパスミスを悔やみ
かなり長く落ち込んでいました。
IMAG3953
回復までに、
かなり時間を要しています。
 
 
そして実は、桜木花道
まったく素直じゃありません!(笑)
 
言われたことには、
だいたい噛みつきます(笑)
IMAG3954
じゃあ、そんな桜木花道が
どうして、あの合宿の場面だけ、
あんなにリカバリーが早くて
素直で、文句も言わなかったか?
 
 
それは、安西先生が
頑固な花道の性格を見抜き、
「周到な準備」をしたからなのです。
 
そう、「周到な準備」です。
 
 
それは、以下の3つを
花道に見せるための準備。
 
 
1つめは
「正確な現状」の姿
 
2つめは
「明確な理想」のイメージ
 
3つめは
「具体的な解決策」の提示
 
この3つです。
 
 
では、
ひとつずつ見ていきましょう。
 
まずは花道に
「正確な現状」を伝える場面。
 
ただ伝えるだけでは
彼の性格上、聞く耳を持ちません。
 
だから、あえて
10本のシュートを打たせて
1本も入らないという「現状」を
目の当たりにさせます。
IMAG3936
 
そして、その姿をビデオに撮らせ
本人に無様なフォームを見せつけます。
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そのうえで、花道に対して
数字を使って事実を告げるのです。
 
IMAG39521
 
このとおり、花道は
この期に及んでも
素直には聞きません(笑)
 
そこで安西先生は
花道(10番)がライバル視している
流川(11番)を引き合いに出して
こんなイメージをさせます。
 
IMAG3942
IMAG3943
ここまで前フリをしたうえで、
その流川を出し抜く秘策として
「明確な理想」を花道に
イメージさせるのです。
 
そして、こう言います。
IMAG3955
とどめの一言。
IMAG3945
 
ここまでの伏線があったからこそ、
花道は 落ち込むこともなく、
そして文句を言うこともなく、
 
「具体的な解決策」である
“シュート練習2万本”という課題を
素直に受け入れることができたのです。
 
それが、この一言に凝縮されています。
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きっと安西先生にとっても
この一言は、想定外だったでしょう(笑)
 
 
さて、いかがでしょうか?
 
素直じゃない人。
頑固な人。
強情な人。
 
このような面倒くさい人、
あなたのまわりにもいませんか?(笑)
 
こういう面倒くさい人を
いかに黙らせるか?
 
そのために必要となるのが
「イメージの力」なのです。
 
人は、ちゃんとイメージできれば
あなたの商品を買ってくれます。
 
さっぱり商品が売れないのは、
「お客さんが得たい未来」、
つまり「ワクワクする状態」を
相手の頭の中にイメージさせることが
できていないからかもしれません。
 
面倒くさい人を、いかに素直にさせるか。
 
ここは、ひとつ安西先生を見習って、
「周到な準備」と「丁寧な対応」で、
いかにイメージさせるか を考え、
ワクワクを共有してみませんか?
 
 
これも、
よりよく生きるための「考え方」です。
 
 
今日の話が、
あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
 
 

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